手を抜いてはいけません。

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先日、お客様にドームガラスを発送するため、梱包作業をしていたところ、なんと割ってしまって、
しばらくは凹んでました。ガラス面に指紋を付けまいと、人差し指で軽く押さえてのフキフキが原因です。
とくに割れ物は、ちゃんと毛布の上でお手入れをしなくてはいけないのに、手を抜いてしまった。
子供には、何事にしても安全に関することは、人が 『やり過ぎ』 と笑うくらいやるんだ!と、
よく言っているのが恥ずかしい・・・。 お客様にはいろいろとご迷惑をおかけしました。(スミマセン)

こちら、渋緑色した琺瑯のグードゥ(水筒)。
実用にはなりませんが、側にあると、なにかしっとりとした落ち着き感を与えてくれます。
( やっぱり、ブロカントはいいなぁ・・・)

古い家具のパーツ

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こちら、古い家具のパーツ。商品撮影の背景で、なかなかのいい雰囲気を出してくれるので、
しばらくは手元に置いておこうと思ったのですが、お客様からご購入の問い合わせを頂き、
お譲りさせて頂くことになりました。
こんな無機質な木の表情が好きで、今回の買付けでは、そんなパーツや小家具も、と思っています。
前回の買付けでムッシュが留守だったブロカントに、これ系のものが沢山ありそうだったので、
そこに行ってみようかと。
( なにか、新しい提案ができないかなぁ・・・)

子供の革靴

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MADE IN FRANCE 子供の革靴。
そういえば、日本で革靴を履いた子供を、あまり見かけたことがない気がしますが・・・
日本は欧州ほど、子供に正装させる生活文化があまりないから、かもしれませんね。
それにしても、この小さなウイングチップが愛くるしい〜。(靴サイズ:15p)


木の眼鏡ケース

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メガネも今は、スタイリッュでデザインも豊富ですが、たまに気分を変えて、
こんな飾り気のないフレーム&渋いケースをバッグやジャケットの内ポケットから、
さりげなく取り出すのも粋だったり・・・
近代的なデザインもカッコイイですが、置き去りにされたデザインも、いいものです。
(小さなアイテムだけど、ディスプレイでは深いノスタルジィな雰囲気を漂わせてくれます。)

余談ですが、奥さん、愛知県に住む娘のところに9日間行っていて、今日が帰宅予定だったのですが、
寂しそうな(たぶん)娘のことを思って、もう2日間延長するように言ったところです。
やっぱり子供のこと、一番の気がかりですね・・・。

おかげで家事業、もう少し頑張らないと、です。

Cage(鳥かご)

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ワイヤーを編み上げ作られたこのCage(鳥かご)は、とてもいい表情をしていて、
意図的なオブジェとはまた違う、道具が長い時を経てオブジェと化した姿は美しいものです。
小鳥を入れて、アトリエの軒先に吊り下げれば、絵になること間違いなし。

気持を癒してくれる小鳥の鳴き声はいいものですが、フランスの小鳥は日本の小鳥と比べ、
泣き声が幾分『ふっくら』としているように聞こえます。(わかりにくい表現)
豊かな自然の恩恵で、お腹も『ふっくら』としていたからかなぁ・・・。

(山口は、しばらく曇り空が続きましたが、今日はまずまずの天気です。)

ガラスドーム

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アンティークのドーム型ガラスケース。
アトリエ周辺の野山には、いろいろな植物たちがいてくれますが、今回の役者はこの娘。
主張を拒むかのような、静かで変則的モーションはなかなかのもの・・・。
気分にまかせ、四季折々の野花(植物)を飾るのに、このドームガラスは最高の舞台となりそうです。

奥さん、早々とユーロに両替。やっちまった!!
『ユーロはこの短期間での下落が予想されるので慎重に・・・』と、あれほど言っておいたのに・・・ 
(ふぅ〜ッ)

車種の条件は・・・

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ローカルな山口の気候は穏やかな日が続いていますが、フランスもこんな穏やかなブロカント探集日和
の時期だと思うと、"ムズムズ"してしまうのです・・・。

少し先になるとは思います車の話で、買い替えを"チラホラ"考えていて、向こうでの運転のことも考え
左ハンドルのMTにしょうかと。車種の条件としては、今のところ次の通り・・・
@小さい
A左ハンドルのMT
B荷積みできるハッチバック
C低価格
D普段使いの実用車
Eチョットお洒落
Fできれば旧車
奥さんはMTが乗れないのですが、この車は自宅〜アトリエ〜ホームセンター程度の、現在と同様で
自分専用車だから基本問題なし。候補車としてはルノーカングーやフィアットパンダがいいかなぁと
思ったりも・・・。

ブログの内容とは無関係な、こちらアトリエの大きな扉ですが、高さはなんと4,300mmもあるんです。

お昼寝。

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ふと見ると、笑い顔にも見えるその寝顔がとても愛くるしい。
寝顔を見ながら、一緒に過ごしてきた12年間を振り返り 『もっと大切にしてやらねば』 と反省したり。
その反面、あまりにも気持よく寝ている姿に、高圧ホースで冷たい水をかけてイタズラをしてみたい。
と、思ったりも・・・。(笑)

さて、ブロカント探しの旅に備え、いろいろと調べ事など準備をしているわけですが、とくにコンテナ輸送
においては、少しでも経費を抑えるため数社から見積を出してもらったり、といったところです。
(そろそろ、フランスの風にあたらなければ・・・)

Boots Tree

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Boots Tree
ブーツの型崩れを防ぐもので、ブーツと合わさったときのアンティークの木製ツリーが覗いた姿は、
美しいブーツのオブジェと化すのですが、その画像がないのが残念です。
この3ブロック・ブーツツリー、細長な甲のラインがとても美しくスタイリッシュで、
そのままオブジェでは存在感を放ってくれます。
アンティークのブーツツリーを自分のブーツに合わせて加工をしてくれる、オーダー・リペアの
靴屋さんもあるようです。 ( いつか、オーダーブーツを持ってみたい・・・)

小さなメルスリー。

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フランスはル・マンで出会った、小さなメルスリー。
上蓋のガラス窓から使い古しのリボンが覗く、お上品な紙箱のデザインは可愛いですね。
お気に入りの 『小さなメルスリー』 をいろいろ集めてみるのも楽しそう、と思ったり・・・。

昨日、かわいい5才の甥坊主を連れ、安価な”ビニール製!!”の野球セットでも、と思い、お店へ。
ところが、ラジコンにまっしぐら、 「ボク、これがいい。」
そうです。そういうことだったんです・・・。(泣笑)

ルノー16の広告

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ルノーのディーラーから時折ご案内が送られてくるのですが、今回は1965年に登場した
ルノー16(セーズ)の広告が掲載されていて、食いついた。美しいルノー旧車のデザインですが、
中でもルノー6が前々から気に入っていて、スタイルの似たこの16も魅力的な一台なのです。
車は個人的に、女性との組合せは絵になり-カッコイイ-と思っていて、とくに大きめの車やエレガント
な車を運転している女の人の姿はなかなかいいものです。ところで、希少車・高級車を数台も所有
する人をたまにTVで見かけますが、その度に財力のある人、いる所にはいるんだと知らされるん
ですよね。で、財力といえば、今では世界のアパレルメーカーユニクロの会長さんの個人資産は、
まさに驚きの一言です。実は同じ地元とあって、会長さんがまだ個人経営だった頃のお店には、
学生時代よく買物に行ったものです。今では雲の上の方に、当時店頭で接客をして頂いていた
のですね・・・。あのとき、そこで働いていたなら、ひょっとして今頃・・・(笑)

古いアトリエランプ(作業灯)

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フランスで、職人さんのアトリエには必ず一つはありそうな、ドーム形ワイヤーの古い作業灯。
田舎のブロカントで天井に吊り下げてあったのを、そこのご主人が踏み台を持って来て取ってくれた。
そのとき、踏み台から落ちないようにご主人の脚をしっかりと支えていた僕に、『メるシィー!』
と言ってくれたご主人、満面の笑顔をしていたなぁ・・・。

ブロカントの品には一つずつ、こうした買付け時の何気ない淡い出来事があり、
時折、思い出しては懐かしんだりです。

バタバタしてます・・・

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年度末とあってか、他の仕事や諸用に追われ、あと、アトリエを別の場所にザックリと移したりと、
バタバタしております。元のアトリエは店舗としてはいいのですが、商品の搬入出やリペア、
WEB業務上での仕事の効率UPなどを考え、アトリエを移動。移動先は、もともと私の別の
仕事の製作所で、敷地も広く落ち着いた所にあり、自宅からも近いのもいいんです。
今後はここでWEB販売を主とする一連業務を行いながら、アトリエスタジオの作り込みも、
少しずつ楽しみながら進めていこうと思っています。で、元のアトリエはお貸し致しますので、
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。アンティークの空間をそのままにお使い頂けます。
この写真の建物は違います。(笑)

(さぁ、グングン進めて行かないとです・・・)

【追申】
元のアトリエ(店舗)ですが、借りていただく方が決まりましたので、ご報告までに。

Cordon

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Cordon 【飾り紐】
軍服や警備隊の制服の飾緒などに使われる飾り紐、コルドン。
当時の、古い紙箱の蓋穴から紐を引き出す擦り音が聞こえてきそうです・・・。
(中身がたっぷり残っているのは嬉しいものです。)

あの時は、 いつまでも、 ここに。

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1913年、99年前のPhoto 。
『これが私よ・・・』 誰が見てもわかるようにと、+ 印が付けられたようです。
この女学校の生徒さんたち、まだご健在だとしても、年齢は105歳を超えるのですね・・・
     
● 期間限定販売で、アトリエにお越し頂きました皆様には、心より感謝を申し上げます。

Renault

期間限定アトリエでの直接販売のお知らせ!  
  1月いっぱいまでの毎週(土)・(月)12:00〜18:00 OPEN
  ささやかな思い出づくりに、お越し下さい・・・


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『 旧車はいいなぁ・・・ 』 と、ブログの中でもときどきつぶやいていましたが、
とくに気に入ってるのが、1960年後期〜1980年中期に製造されたルノー6。
この直線と曲線が織りなすフォルムから、フランスのエスプリの伝わり感がいいです。
また、荷物がたくさん積めるコンパクトサイズは、実用的で普段使いにも良さそう。
当時、南米の工場でもルノーシリーズ4、6、12・・などが製造されていたみたいで、
多くのRenaultの大衆車が、世界中で走っていたようです。今はどうなんだろう・・・。

フランスの古き良き時代が伝わってくる"粋"なRenault 4の動画をご覧ください。
(ルノー4は、キュートでやんちゃ感が、いいんですよね・・・)

macaron

期間限定アトリエでの直接販売のお知らせ!  
  1月いっぱいまでの毎週(土)・(月)12:00〜18:00 OPEN
  ささやかな思い出づくりに、お越し下さい・・・



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奥さんから、『 初めてお越しのお客様に、マカロンをいただきましたよ!』 と報告が。
そのお客様は、雑誌でヌゼを知り、このブログを見てから"行きたい"と思って下さったそうで、
ありがたくうれしいことです。  で、このマカロンですが、美味そうと思ったのもつかの間、
スイーツデコでした・・・。(笑) マカロンはフランスの代表的なお菓子ですが、実はまだ
食べたことがなかったので一度食べてみたかったなぁ・・・。

( 本物みたいでカワユィので早速、盛ってみました! ありがとうございました。 )

ブロカンターの仕事

期間限定アトリエでの直接販売のお知らせ!  
  1月いっぱいまでの毎週(土)・(月)12:00〜18:00 OPEN
  ささやかな思い出づくりに、お越し下さい・・・



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フランスでのブロカント探しの旅では、いろいろと制約があって、なかなか余裕ができないもの。
効率よく買いつけたいところですが、こちらのご都合どおりに事が簡単にいくものでもなく、
やはり汗をカキカキ、多くの経験をするしかないよう。 ブロカンターの仕事はムダを積み重ねて
いくようなもので、情報を集めてはあたる、の繰り返しで捜査官みたい。(笑)
ある知人は、フランスかぁ・・・、パリかぁ・・・などと、この仕事は華やかだと勝手に勘違い。
他の方はどうかわかりりませんが、とても地味〜で、辛抱を必要とする仕事なのです・・・。
いずれは、仕事環境に適した場所に拠点を構えたく、激安賃貸の小さめの建物で、
商品と車が納まる納屋付きがいい。 と、そんな理想もあったり・・・。 

( 写真を イジッテ いたら、なにやら雑誌の表紙みたいに・・・ )

Cadre (カドル/額縁)

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およそ120年の時を、風化に逆らうかのように、
この Cadre が守ってきた一枚の古紙。
フランス領インドシナにおける植民功績章のようですが、
何を伝えたく、残されてきたのでしょうか・・・


さて、ヌゼのアトリエ内での直接販売も残すところ、4回となりました。
ささやかな思い出づくりに、まだの方はぜひ一度お越し下さいね。

今月いっぱいの、毎週(土)・(月)12:00〜18:00 OPEN

ゴミ出し

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海外の旅では、何かと気が張るものですが、田舎の小さな町や村を訪れると、心が落ち着く。
鳥の声や多くの緑が加わって、さらに穏やかな気持にさせてくれものです・・・。
ここがいいと、この木陰でサンドイッチをパクツイテいると、横のゴミ箱が目に入った。
二、三秒フリーズしたものの、食の本能が勝ったか、再び食べだす。
このゴミ箱、個人の家庭用のもので、溜まったらコロコロ転がして家の前に置いておけば、
回収車が来てくれる。 これはいい!うちは自治会のゴミ収集場所まで、ワザワザ車に
積み込み持って行ってるので、面倒です! 僕の担当ではないのですがぁ・・・・

( 家のゴミ出しは、どこのご家庭もご主人がやっているのかなぁ・・・)