キュノワールのボウル

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中は白色で表が焦茶色の丼型をしたキュノワールのボウル。
この田舎っぽい素朴さが魅力的で、両手に収まるほどの可愛らしい小ぶりな陶器。
1800年代頃に焼かれたものと思われますが、まだまだキッチンで活躍してほしいものですね・・・。

2013/3/4

オクトゴナルの花の絵皿

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初めて目にした、このオクトゴナルの花の絵皿。
ふっくらとした赤い花。柔らかに舞い踊っているかのような枝葉。
大胆でありながらも上品な手描きの絵柄です。
長年道具としてその役割を担ってきた無数のカトラリーの傷跡も、
深いアンティークの魅力へと誘ってくれるようです・・・

2013/2/26

3月から業務をスタートさせます。

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アトリエ作りもなんとか峠を越え、あと内壁の漆喰塗りを残すだけに。まだ電気配線とか、ちょっとした作業はありますが、それは業務の合間でやろうと思ってます。それで、ネットオークションの出品ですが、3月からスタートさせます。出遅れましたが、一品ずつ気持ちを込めてご紹介をさせていただきますので、ぜひ、ご覧くださいね。よろしくお願いします。

ブロカント探集の旅でブロカントを探し当て、期待感マックスで中に入るものの、ハズレで出てくる時はほんとにがっかりしてしまうものです。ここの三階建てのブロカントも、品数も少なく、テイストも違っていて、思いっきりハズレでした。その喜悲の気持ちで開けた扉の画像です・・・。(笑)
次のブロカント探集の旅に備え少しでもハズレがないようにと、奥さんがいろいろとブロカント情報を収集してくれてます。  僕は事務的な仕事は苦手なので、助かるなぁ〜・・・


2013/2/21

あちこちにプランター

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ヌゼリトンのアトリエスタジオ作りの方ですが、下地のボード張りがおおむね済みつつあり、次は漆喰塗りの下地(防水シートとラス網を張る)をやろうかと。デザインなどの他の仕事もやりながらなので、このまま行くとオークションの出品が三月にずれ込みそうです。できるだけ早く商品のご紹介をさていただこうと日々頑張ってますので、みなさん忘れないでくださいね。

今日のブログのタイトルは『あちこちにプランター』ですが、フランスでは行く所々に、お花のプランターが多く飾られていて、そこを訪れる人をもいい気分にしてくれます。僕のご近所にも、塀沿いにいろんな花の壁掛プランターが飾られたお家がありまして、散歩しながら無料で観賞させてもらってますが、花のある普段生活はいいものだなーと、あらためて思わせてくれるのでありますよ。

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一つだけ鮮やかなピンクのプランター。茶目っ気がそうさせたのかな・・・・

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町のあらゆるところにもプランター。フランスのお花文化はいいなぁ・・・

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朝日があたるこの建物はホテルだったかな? 清々しい早朝の一枚・・・・

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古い建物と藤色をした花。お互いを引き立ててます・・・

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遠慮がちなステンシルの花模様がかわいい壁掛プランター・・・・

2013/2/16

こちらのカーゴが気になってます。

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『僕の愛車はアストンマーチンで・・・』 などと言ってみたいものですが、今の相棒は10万キロ&10年超えの国産の普通トラック。いろいろな物がたっぷり積めてとても便利なのですが、ただ、わくわく感やオシャレ感がないのが不満と言ったところです。以前ブログでFIATクーボを買い替えの候補車としてご紹介しましたが、同じくFIATで、こちらのドブロカーゴに気が傾いております。クーボより一回り大きくて、デザインもドブロの方が好み。排気量もガソリン1.3L/1.4L、ディーゼル1.6Lで、とくにディーゼルは燃費がかなり良いとか。またインテリアには収納部も多く、これ結構ポイント高いです。
通常フルバネルバンはおもいっきり商用車で簡素な作りのイメージですが、このドブロの仕様はチョイ違って上質。プライベートでもぜんぜんいけますね。
もう一台のドブロワークアップのトラックバージョンは、なんでも積めて荷の積み下ろしが容易。こちらも気になるところです。リア中央の開口部からスコップなどが入る収納スペースになってます。



アトリエ作りの方も、スローペースでありながら少しずつ形になってきてます。
アトリエ・デポ共に段階的に広げていこう思っていて、今回は小さめな空間に陽を取り入れるための窓を入れたり、空調を付けるため断熱材を入れた内壁や天井作りが主です。で、今はその内壁と天井の枠組みとボード張りを同時進行でやっているところですが、天井のボードを持つのを奥さんにチョット手伝ってもらっていたのですが、すでに腕力が尽きたか、頭頂部でボードを赤面顔で必死に押さえてましたよ・・・。(笑)

2013/2/2

地下にあるアトリエ

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ブロカント探集で辿り着いた先は、BROCANTEではないような、家具屋でもなさそうな。
何かのギャラリーっぽい感じのところでしたが、ドアを開け『こんにちはー。』しばらくして地下からご主人が・・・
どうやらアンティークの家具のリペアが主のようで、少し販売もしているといったところでしょうか。
ここでは椅子一脚を買っただけでしたが、興味のある地下の工房を見せていただくことに。
階段を下りたそのアトリエ内には昇降盤などの工作機械や材料、そしてリペア中の椅子が所狭しとありましたよ。


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奥の方の棚にはいろいろな塗料などの缶やビンがありましたが、どんなの使っているんだろう。
また機会があったらじっくりと作業風景を見入ってみたいものです。

(中庭が望めるアトリエはやっぱりいいなぁ。しかし、うっすらと汚れた窓ガラスを拭きたくなるなぁ・・・)

2013/1/24



アトリエ作りをせっせと・・・

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ヌゼのアトリエ作りをせっせとやってはいますが、なかなか進みません。頭の中でのシュミレーションではいつもスムーズなのですが、やはり実際に取り掛かってみると下準備に手間取ってしまったり、またすべての作業を僕一人でやらねばならないので、仕方ないです。

作業状況ですが、建具の製作・取付が済んだところで、次は壁と天井作りに入ろうかといったところ。
なるべくコストを抑えたく、材料も安い荒材を使ったり、頂き物のドアやガラス材を工夫して再利用したり、施工費はもちろんゼロです。  まっ、とにかく早く完成させて業務を開始しないとです。 ガンバロウ!

( つがいのメジロに作業風景をよく見られてます・・・ )

2013/1/17

2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新しい一年が始まりました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんは今年の抱負は決まりましたか・・・
僕は、『仕事の土台作りに向けて真っ直ぐに取り組む』です。
そのためにもアトリエ作りを急がないといけないのですが、
今やっとプランがまとまってきたところで、
早く材料を注文して取り掛かりたいところなのです。

今年も心に感じるブロカントを一つでも多く皆様にお届けできますよう頑張ります。

2013/1/3

サンタさんは、ちゃんと来ます・・・

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2012のノエルもいよいよですが、僕には今でもノエル時期になると必ず思い出し、忘れることのないちょっぴり寂しい出来事があるんです。それは僕がまだ保育園の年長さんで、イブの日、『夜にはどのソックスを置いて寝ようかなぁ・・・』なんて、とてもワクワクしてたその矢先に母が言った言葉で、『もう、わかっちょるじゃろ・・・』なんのことかよく理解できず。そしてとどめの一言、『そのカバンの中に入っちょるよ。』でした。古い家の柱にいつも通りに掛かってある買物用のカバン。その中をそーっと覗いてみると安いふろく付きの本が一冊・・・。
まだ幼くてもこういうことって子供は敏感で、すぐに気が付いた僕はその本を両手で抱えるように、障子戸を開けて暗い部屋へ寂しく入っていったのです。 このときは、ほんとに寂しかった。
全国のパパ&ママさん。サンタさんはちゃんといますから。お願いしますよ。
で、いまではそれがトラウマとなっているのかどうか、子供たちが大きくなっても、『今日、ソリが壊れ困ったサンタさんに遇って、直してあげて・・・』などと、今もなをこんなこと言ってます。(笑)

世界中の子供たち、サンタさんはちゃんと来ますから、ご安心を。
この教会の細い裏道でも、遇いましたヨ。


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元のアトリエを美容室さんにお貸しするので、家具などの搬出作業を奥さんと二人で昨日やりきりました。この運んで来たレンガも、奥さんがテトリスパズル感覚で並べていたのかも。まぁ、そんな余裕はなかったようでしたが・・・。 体力作業、お疲れ様でした。感謝です。

それでは、心に残る2012のノエルをお迎えくださいね。

(2012/12/23)

まだ、旅の途中。

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午後、小雨の道。
静かに進み行く、おばあさん。
今では思い出せない記憶も、
その背に、証は残されるのでしょうか・・・
まだ、旅の途中。

今日の山口は雨。


(2012/12/21)

フリュイ・コンフィのお店

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甘いピンクが目に入ったそこは、フリュイ・コンフィのお店。
フリュイ・コンフィとはフルーツをシロップに漬けたり、煮詰めたりして作られるお菓子のこと。
どうも甘過ぎが予想されますので、ちょっと敬遠。シャッターを押しただけの僕に、マダムにっこり。
素敵なお方でしたね。元気をくれるようなピンクが引き立つ店内ですが、
紙袋が壁にディスプレイ?されているのを他の店でも見かけるのですが、
何か心理的な意図もありそう、と勝手に思ったり・・・。

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見るからに店舗の雰囲気と一緒で、甘ぁ〜い。一時期よく聞いたフレーズです。

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で、同じ通りにあったこちらの生キャラメルのお店で、お買い上げをしました。
が、中を開けてみると『上げ底』でした・・・。(悲)

2012/12/8

生き物のようなデザイン。

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僕はさほど車自体に興味があるわけではないのですが、
ただ、その時代ごとのデザインに特徴があるところがおもしろいなと思います。
こちらは1970年頃のシトロエンami8(602cc/35ps)ですが、
リアルな生き物のようなデザインが今では新鮮です。
昆虫のバッタのようにも見えたりしませんか。

車は道具として使えれば何でも。と思う反面、でも拘ってみたいとも思ってみたり。
前に少しつぶやきました候補車ですが、FIAT FIORINOやFIAT DOBLOの
フルゴネットタイプがやっぱりいいかなあと思っています。
で、なぜFIATかと言うと、型もですが、あのロゴのエンブレムのデザインがいいから、です。
ただ、こんな単純な動機なのです・・・。(笑)

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お尻が締まったこの魅力的なフォルム。
とても、とても、フランスっぽいデザインで絵になりますね。

(2012/12/6)

ノエルの夜の教会って・・・

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こんな教会でのノエルのミサって、どんな感じなんでしょう・・・
一般的な仏教のうちは、普段教会に行くようなご縁はないのですが、フランスにいるときは別です。
教会内に入ってみるとほんとうに神聖な空気が漂っていて、お寺や神社もそうですが、
ときどきこういう空気に触れることも大切かと。

子供が小さい頃、家族でウィーン少年合唱団のコンサートに行って感動したことを思い出しましたが、
ノエルの夜、教会であんな澄んだ歌声を聴いてみたら、しびれそうです。
ちなみにそのとき横の席の息子は、鼻ふぅ〜せんを膨らませていました・・・。(ヤレヤレ、笑)

それにしても建造物はダイナミックで、ディテールの拘りも一級品。 スゴイッ!

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天使でも舞い降りてきそう・・・

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ハリーが、どこか隠れていないか・・・

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などと、つぶやきながらこの教会を後にしたのでした・・・。

(2012/12/2)

クリスマスに思い浮かぶもの・・・

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最近、街に出てなくて(田舎もんはこう言います。)わかりませんが、
たぶん、クリスマスムードで賑わっていることなんでしょうね。

子供の頃のクリスマスで、懐かしく思い浮かぶもの。
@チョコレートがコーティングされたバターケーキ。
(さくらんぼモドキの赤いゼリーみたいなのがデコされた・・・)
Aお菓子のブーツ。
Bクリスマスの夜、日付けが変わるときに寂しかったこと。などが、
印象に残っていますが、皆さんはどんなことを思い出しますか・・・。

大人になったいま、フランスの何も無い小さな村の一軒家で、キャンドルと暖炉の灯りだけに包まれた、
静かで慎ましいノエルを過ごしてみたいと、思ってみたり・・・。



教会のステンドも綺麗ですが、僕はこっちの古い土壁に感んじますが、何か?・・・(笑)

2012/11/29 

カフェの雰囲気はいいものです。

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ブロカント探集の旅でのこと、ちょこちょこお話をさせていただいております。
この日はブロカント探集もソコソコに、町並みをぶらぶ散策したりお土産をみてみたりと、とくに気分いい日でした。余裕はないのですが、やっぱりこんな日もないとです。( トクに、奥さんがもたない?・・・)

ここのカフェちょっと高かったですが、時間をかけた丁寧なドリップのクリームカフェはいいお味でした。マダムもおキレイで、言葉遣いも上品でしたね。またポットなどカワイイ容器雑貨も並んでいて、こういうのって気持ちがうれしくなるのは僕だけでしょうか。それと日本の鉄瓶もありましたよ。フランスでも人気なんですよね。
(やっぱり、カフェの雰囲気は気持ちが癒されていいものです。)

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商品のセレクトやディスプレイを見て、フランス人の感覚を勝手に分析してみたり。そのうち、それ関係の本の出版やレクチャーを開いたり?(笑)

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手作りのスイーツもおいしかったです。

2012/11/25

今回の出品はこちらです。

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静かなアトリエでひとり商品の撮影に没頭しながら、ほんとうにこの仕事が好きなんだなぁと思ったり。
余計なことを考えることがクセ化となってしまった僕には(笑)、なにかに没頭することが必要かと・・・。

さて、ネットオークションの出品日ですが11/26(月)の予定で、商品はこちらの15点です。
今回はノエルムードが漂うような商品も加えてみましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

2012/11/22

ウォールミラー

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装飾美術のフレームの中に、経年により所どころ腐食した鏡が納まるアンティークウォールミラー。
その空間に、今まで知りえなかった深越な漂いをもたらしてくれることでしょう・・・。

店舗什器にはもちろん、お部屋のサイドボードやテーブル、あるいは床に置いてみれば新しい発見が・・・。たまに、思い切ったインテリアにチャレンジしてみるのもいいかもです。
あとは、本物のチカラに静かにおまかせして。

2012/11/21

工業デザインのアンティークウォールランプ

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錆び痩せてちょっと簡素な鉄製のマスクをかぶった、工業デザインのアンティークウォールランプ。
カバーのガラスは分厚く、またぽってりとした歪んだ表情から、どことなく温かみさえ感じさせてくれます。ひとつ踏み込んだインテリアが楽しめると思いますよ・・・。

今ではLEDが幅を利かせ、白熱電球が消えつつあるのが個人的には寂しかったり。分が悪いのは確かですが、LEDにはないこのポワッとしたフィラメントの味はいいですよね・・・。

(さぁッ、うちのワン太を散歩につれて行くとしますか。 サム、そ〜。)

2012/11/18

田舎は走りやすくて・・・

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フランスで車を運転してていつも思うのですが、やっぱ走りやすい。日本と比べ高速なので少し恐いですが慣れればこっちのもの。日本は少し進む度に信号、信号、また信号。ストレスを感じることも。
フランスはロン・ポアン(ロータリー)を多く取り入れているので渋滞も少なく、またロン・ポワンの横断歩道前でも自然に減速せざるを得えないので歩行者にも優しい。横断歩道ではアイコンタクトでの合意が一般的みたいで、コレ一番安全かも。

高速は移動時間が短縮できて確かにいいのですが、事故ったときのダメージは大きいかと。
運転中ときどき後方から煽られるのですが、だいたいはドイツ車かプジョーであります・・・。でも、感心だなぁと思うのは、町中などの人のいるような場所で飛ばす車をまだ一度も見たことがない。警察の取締りもあるのでしょうが、歩行者に優しい運転をしているといった印象を受けます。
(日本では所かまわず飛ばしている車をよく見かけますが・・・)

田舎は走りやすくて好きなのですが、狭い道路を走るときはちょっと・・・。
「端いっぱい寄っちょるでぇ、先に行ってけろ・・・」みたいなのろのろトラクターが前を走って?いや歩いていて、抜こうとチャレンジするもののカーブになったりと、なかなか。そんなしどろもどろ中、後方からトラックバンが2台抜きで行ってしまう。僕の運転が安全なのか、それともチキンなのか、自分でもときどきよくわからなかったり・・・。(笑)

2012/11/18

刺繍布がかわいいパニエ

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丸い形をしたアラログのパニエですが、手作りっぽい刺繍布が糸で縫いつけられてあります。
パニエを多くの人が利用するフランスでは、一目でわかるようにとマダムが考えたのでしょうか・・・。
お部屋にひとつあるだけでなんとなく気持ちが温かくなるそんなパニエですが、
ドライをアレンジしたり小物をまとめて入れたりと、いろいろ使えそうです。
でもやっぱり普段のお買物にもぜひ使ってみていただきたいですね!
物が入れやすく、意外と中身がつぶれにくかったりなんですよ。
もし山口でパニエを持ったオジサンを見かけたら、それは僕です。(笑)


余談ですが、先日の九日に息子の消防学校卒業式に行ってきました。
凛々しい制服姿のヒヨコ消防士75名が、グラウンドを大きな掛け声と共に一つ乱れのない行進。
そして火災現場で亡くなられた先輩の方々の慰霊碑の前で立ち止まり敬礼。
これには考え深いものがありましたが・・・。そして式場に移り待っていると、消防音楽隊による
あの名画バックドラフトの曲に合わせての力強い入場に、涙ぐんでしまいました・・・。
そしていよいよ配属先で新たな出発。今日がその2回目の勤務なのですが気になるところです。
地域住民の生命と財産を守り抜く消防士の仕事。高い志を持って取り組んでいってもらいたいです。
(息子19才。ヒヨコ消防士ガンバレ!!)

2012/11/15
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