粋な小型貨物車

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スーパーマルシェの駐車場に止まっていた、粋な小型貨物車。
冴えたフランスブルー、小ぶりで丸っとしたフォルム、この車はルノーのカトル・フルゴネットです。
フランス田舎では、こんな古くてかわいい車をときどき見れるのがいいです。
それにしても、このバックリアのドアといい、オシャレです。雨の日にはチョット困りますが、
フランス人はあまり雨を気にしないみたいで、よほどの雨でない限り、傘は差さないようです。
(僕は、小雨でもすぐに傘を差すタイプ・・・)

ところで、フランスのスーパーマルシェは日曜日が休みで、初めの頃は買物をし忘れて困ったことも。
基本、ほとんどのお店は日曜日がお休みなので、家族揃っての休日が過ごせます。
これは、とても大切なことですね。知人で、パートでお勤めの奥さんは日曜日が仕事なので、
休日はご主人とお子さんだけだとか・・・
何をおいても家族のことが一番!と考える僕の個人的な意見としては、日本も、もう少し家族生活を
中心とする社会環境になってほしいと願うところです・・・。


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ちなみに、車でこんなところをよく走ってますよ・・・・


さて、ヌゼのアトリエ2号の方ですが、昨日から建物内部の大量の不要物(ゴミ)の搬出が
始まったところ。まずはこれが済まないことには、イメージが沸きません。
進行状況は、また追ってをお伝えしますね。

2013/5/28

ヌゼのアトリエ2号が決まりました!

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こちらは、ヌゼの二つ目のアトリエ&倉庫のチラ見せです。(笑) 
物件探しも長丁場になるんだろうなぁ、と覚悟し始めた頃、この物件を奥さんが見つけて来ました。
(以前から奥さんの、僕の探し物を見つけ出す能力は凄いなと思ってましたが・・・)
そして、契約交渉もいいように進み、昨日、契約を済ませたところです。

ここは道幅の広い県道沿いで、敷地も広くコンテナのトレーラーも建物までつけることができます。
建物は数十年前の古い鉄骨モルタル造で、ある程度の修復は必要ですが、なかなかの雰囲気です。
あと、中の広さが十分とは言えないので、建て増しの予定をしているところ。
少ない予算でどこまで出きるかがチョット心配ですが、段階的に進めて行こうかと思っています。

このアトリエ2号の位置づけは 『ブロカント倉庫』 で、ここでは主に梱包などの作業をしながらの、
リアル販売も行う、といったスタイルになろうかと。決してオシャレなショップではありませんが、
フランスのエスプリをムンムンと感じて頂けるような、そんな 『ブロカント倉庫』 を、
少しずつ作り上げていけたらなぁ、と思っていますので皆様よろしくお願い致します。

(さぁ、、どう手を付けていこうか・・・)

2013/5/19

少し、商品の撮影をしました。

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気持ちのいい新緑の木々に囲まれながら、アトリエ内では少しばかりの商品を撮影したところです。辺りが、家具やらなんやらで散らかってて、チョット士気が上がりません。明日は、ある程度整理をしてから撮影を始めた方がいいみたい。

こちら、白いフレームのミラーですが、春夏のお部屋のインテリアに自信を持ってお薦め。
フレームは、もともとはゴールド色のようですが、白色にリペイントされてから長く使われていたようです。


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そして、こちらの燭台。
燻されたかのような真鍮の表面には、所どころに緑青が吹いていて深い味わいがあります。
装飾模様が凝っていて、膝を曲げた三脚の台座部分のデザインは魅力的です。


(なんか、肌寒くなってきたぞッ・・・  さむッ。)


2013/5/16

Plateau【プラトー/トレー】

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19世紀後半期頃のものと思われる、華美な木製のトレー。
経年によって枯れた姿は、より深い美しさを感じさせてくれます・・・

2013/5/14

気持ちいい気候です。

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今日はまた特に気候がよいようで、肌にあたるそよ風にリラックスをさせていただいております。
長い休みも終わり、明日からはまた仕事や学校ということで、チョット憂鬱って思ってる方も多いのでは・・・。
僕がそうでしたから、でも今はフリーに仕事をさせてもらってますので、精神状態が比較的安定。(笑)
明日からは、二つ目のアトリエの候補地のことなどで、サクサクと動き回らないとです!。

(それにしても、木漏れ日といい、そよ風といい、気持ちいいです・・・)


2013/5/6

キャメル色をしたミニ缶

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こちら、自動車ガラスの雨水を弾いてくれたり、浴室の鏡のくもりを防止してくれたりの、コーティング剤(1930年)です。缶の中には、溶剤が染みたコットンのようなものが入っていて、80年も経った今でも、見るところまだ使えそうにも思える。なにしろ、おもしろいラベルの古い紙箱に、未使用で24缶すべてが納められているこういうのって、嬉しいです。
(この、キャメル色をしたミニ缶は見るほどにカワイイ・・・)


ところで、Gウイークも明日で終わりですが、皆さんはどう過ごされましたでしょうか。
僕は、物件を探しに車でアチコチ走り回っていました。その物件というのは、もう一つのヌゼのアトリエです。というのも、当初は考えていなかったリアル販売を予定しているためです。今のアトリエでのリアル販売は、いろいろと条件的に無理なので、そういうことに。で、イメージは、フランスの田舎の道沿いにあるブロカント倉庫。 進行状況は、また追ってお知らせしますね。

僕は、このアチコチ走り回り中に、一旦停止を見落として、はい、7,000円の罰金となってしまいました。
これから、お車での帰宅の皆さん、くれぐれも安全運転でお願いしますよ。

2013/5/5

リネンのお店

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シーツやテーブルクロス、赤ちゃんのよだれ掛けやドレスなどが、飾り窓に並ぶリネンのお店。
店内では、優しそうなマダムがリネンシーツを丁寧にアイロンかけをしていましたが、
柔らかなムードでした。
アンティークなどの古いリネンのメンテナンスが主なようでもありましたが、
古いものを使い継いでいくフランスではこういったお店が普通にあるのが、
ほんとうにいいです。

ヌゼにも可愛ゅぃ赤ちゃんのアンティークのバボワ【bavoir】(よだれ掛け)があるので、
早いうちにご紹介をさせていただきましょうね。 
よだれ掛けで思い出しましたが、息子の赤ちゃん期のよだれが、パない水量で、
しょっちゅうバボワを交換してました。 よく脱水症状にならなかったものです。(笑)


話は変わって、チョット気になっていること。
アトリエの周りでは、いままで聴いたことのない(たぶん)フランスと同じ鳥の鳴き声をよく聴く。
なにか生態系の変化か、ペットなどの鳥の外来種の野生化か、それとも僕の思い過ごしなのか。
まあ、フランスに居るようないい気分にしてくれるのでいいのですが・・・でも、気になる。

2013/4/30

百年前の家具店のカタログ

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商品の梱包作業場の内装もとりあえず済み、今日は、そこに作業台や陳列棚を使いやすいようにザックリとおいてみたところ。明日からは奥さんも加わって、品物の配置やクリーニングなど、オークションの出品に向けた準備をしていく予定です。

作業の合間に、チョット気になって見入っていたこちらの本。百年前のフランスの家具店のカタログで、アンティークバイヤーにとっては役に立ちそうな一冊。大型家具のキャビネットやベッドから、食器やカトラリーなど多くの品種が載っていて、また当時の価格も表示してあって面白いです。
(なにかのデザインとかにも使えそう・・・)

自分のお勉強用として購入したものでしたが、出品しようかなとも、思ってみたり・・・。

2013/4/29

おおかた出来たところです。

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ヌゼの梱包作業用の室内作りの方ですが、おおかた出来たところです。あとは、戸の加工と床塗り、それと必要に応じて商品がなるべく多く置ける棚作りも、といったところ。この室内作りは快適&効率が目的で、デザイン要素は含まれない分、気楽です。
Gウイークの期間までには完成させ、すべてを整える予定で、早く皆さんにお品をご紹介しないとです。
(忘れられそうで心配・・・)

ムッスュがご自宅のドアを修復している様子。とは言っても、ムッスュは写っていないですね。小窓から覗く金づちをもった手の指がチョットだけで。(恐いものではありません・・・)

欧米では当たり前のDIYですが、日本でも見習ってか、DIYが結構お盛んになってきました。自分自身でやってみるのはやっぱりいいもので、失敗しても、その向こうには必ず何かがあるはず。

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そのまま通りを進むと好物の細路地が。隙間ファンとしては、気がそそるんです。はいぃ・・・

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Norah Jones の曲を聴きながらのブログ更新でした・・・

追申。
いま奥さん、娘の居る愛知県に9日間のおでかけ。
で、その間、僕が料理・洗濯等しておりますが、そこでいつも気づく。
休みのない家事の大変なことに・・・女性は凄いです。

それと、ヒヨッコ消防士の息子くんに、朝5時起きでお弁当も作らせていただいておりますが・・・
何故か恐くて、美味かった?と聞けない自分。
で、息子くんに、明日も弁当いる?・・・と、恐る恐る聞いてみる。
すると、返答は・・・『どっちでもいい。』でした。
さぁ、これは、どう解釈すべきなのか・・・(笑)

2013/4/24

大きな扉

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フランスの町並みを歩いていて、古いアンティークの建具を見つけるたび数分間の静止状態に入ってしまう。で、ジックリ見たあと、『これこのまま持って帰れないものか・・・』などと、無理に決まっていることを繰り返し思う単純な自分に、いつも愛想をつかしているわけです。(笑)

アンティークの扉(建具)を引き立たせるために、取付ける扉周りの細工を凝らした作り込みが大事かと。ここを手を抜いてしまうと、取って付けた様な感じになりがち・・・


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そう、こんな感じにです。 実はこれ、僕の仕事なんですけど。(汗)
いろいろと作り込む予定が、簡単に仕上げてしまいました。

ここは、そうです。ヌゼリトンの元の店舗(アトリエ)で、今は美容室さんにお貸ししているわけですが、予約が取りにくい状態らしく、繁盛しているみたいです。来られる多くのお客さんが、ここの空間を大変気に入ってくださっているようで、またこのアンティークの大きな扉のことについても、多くの問い合わせをいただくそうです。
(うれしいお話です)

ちなみに、この扉の全高は4,300mmもあります。
ひょっとしたらアンティークの扉としては国内最大級! かも?・・・

2013/4/18

ヌゼリトンのことについて・・・

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今日はヌゼリトンのことについて、少しお話を・・・

【ヌゼリトンについて】
山口の田舎で、フランスブロカントのお取扱いをさせていただいておりまして、ブロカント探集から商品のリペア・撮影・梱包など、すべてを僕と奥さんと二人で運営する小さなアトリエです。、大きなフェアでの大量の買い付けはせず、フラスンで小さな田舎のブロカントや蚤の市をひたすら車で走り回り、好みのブロカントだけを探し集めています。とても非効率で大変ではありますが、お陰で一つひとつの品に思い入れの恩恵をいただくことができます。この物たちのエッセンスも一緒に皆様のお手元にお届けできればと思っております。 

先日アトリエでランチ中に、窓の外を眺めていると黒ネコさんがプラプラと歩いてましたが、ネコ=パリ(フランス)ってお似合いで絵になるんですよね。ちなみにうちは、犬さん(G.レトリバー)です。
こちらのフランスのネコさん。何度呼びかけても、「スーピー・・・スーピー・・・」でした。 

しかし、消火栓に突っ込まれたゴミが気になる・・・


2013/4/11

はじまりはじまり・・・・

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ヌゼのアトリエ造りの初期プランも完成し、ヨシ!やるぞ!と、意気込んだのはいいものの、テーブルなどを置いてみると少し狭い感じ。それと、撮影と梱包作業とを一つの空間で行うのは、やっぱり集中できなさそう。で、急遽となりのスペースを梱包作業用にと、また内装工事のはじまりはじまり。今回は、快適に梱包作業ができる最低限の工事予定です。 
(僕は、頭より体を使うほうが”断然得意”であります・・・『笑』)

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話は変わって・・・ 仕事をしながら、春のフランスのことを時折思い浮かべてます。
日本よりもフランスに居るときの方が、日常の事をすっかり忘れられるせいか、
自然にリラックスできるんです。

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わずらわしさがない、自由〜っていうのはいいなぁ・・・

2013/4/5

堂々とした佇まいの燭台

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高さが330mmと、大きくはありませんが、堂々とし佇まいの燭台。
装飾が施され、バランスがとれたフォルムはとても美しいです。

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今日の山口は雨。こちらはフランスのブロカント道中での雨の様子・・・

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早朝、ブロカント市に近いパーキングで待機・・・
ブロカンターたちが雨でなかなか車から商品を降ろせなかったので。

(向こうに見えるのは、ルノーのトラフィック商業バン。やっぱ、カッコいい・・・)

2013/4/2

古いパリの雰囲気が感じられるシャポースタンド

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この最近仕事中に、毎日のようにうぐいすの鳴き声がよく聞こえてきて、和やかな気持ちにさせてくれます。このうぐいすの鳴き声で必ず思い出すのは、子供の頃によく行った春山で、うぐいすの鳴き声を聴きながら山菜採りをしたこと。で、気づけば、よく想いに耽けてしまってます・・・。

(それにしても、うぐいすの綺麗な音色は、いいなぁ・・・)

こちらのシャポースタンド。なかなか見ないタイプではないでしょうか。オブジェとしても存在感があり、このファブリックとアイアンの組合せやフォルムに、古いパリの雰囲気を感じます・・・。

2013/3/31

シトロエンDSブレークの救急車

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シトロエンDS。フランス人の感性でしかつくれない(たぶん)”カタチ”で、流動的かつ肉体的なデザインには長い間、魅了させられ続けてます。このブリキ製ブレーク(ワゴン)のambulance【アンビュラーンス/救急車】ですが、いいです!

僕は玩具類にはこれといって興味があるわけではありませんが、ブロカントでシトロエンDSのオモチャを見つけると、一応はチョット確認作業をしてしまいます・・・。

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後に積まれているタンカーが、カタカタとよく遊び回ります・・・。(笑)

(2013/3/28)

『濡れた灯り』のようなランプシェード

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ヌゼのアトリエにはまだ照明がなく、商品の撮影時で、このシェードランプの灯りが最初です。
灯りがついた瞬間、アトリエ内が”ぽわっ”と、柔らかな空間をつくってくれ、灯りの魅力を再確認しました。
(やっぱりフィラメントの灯りはいいです。)

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クリアガラスのシェードは、『濡れた灯り』のようできれいです。
まわりが雫のようなデザインで、かわいいなぁ・・・。

(2013/3/28)

今日から商品の撮影を開始。

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長引いてしまったアトリエの内装工事もなんとか完成し、今日から商品の撮影を開始したところですが、
窓のサイズや位置などが変わったアトリエ内では、また新しい撮影場面の発見ができておもしろいです。

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ここは、主に梱包作業を行う場所で、頂き物の大きいステンレス製の業務用厨房台を置いてみたところ、これが妙に馴染んで、なんとなくフランス田舎のレストランの厨房っぽくて、気に入ってしまいました。
(でも、ここは奥さんの指定席・・・)

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うん。なかなか雰囲気があるぞ・・・

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ホーロー製棚受のガラス台。これからの季節に合いそうですね。

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労働省関連で何かの証書のようですが、もはや美しい芸術です。

2013/3/25

フランスの『ゆる車』はいいです。

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フランスでこんな『ゆる車』を見ると、つい、うれしくなる。パリの街も、郊外の田舎も、昔と変わらない石造りの建物や風景には、やっぱりこんな旧車が映えます。この『ゆる車』、フォルクスワーゲンのビートルに似てますが、シトロエン2CVです。1948年から42年間、大きくデザインを変えず生産された大衆車なんですよ。ところで、この車を運転するチョットふっくらとした気のよさそうな『ゆるムッスュ』。 お似合いですね〜

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オッ!、アップで口元をよく見てみると、なにやら楊枝か・・・
いや、頬が少し膨れている。 オオット、これはチュッパチャップスではないのかぁーっ!!?・・・(笑)

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こちらは、わが家の『ゆるキャラ』担当の奥さん。エアーでパニエのお掃除に夢中であります。
(シュッ、シューッ。なんだかオモチャ遊びの感覚で楽しそう・・・)

2013/3/23

ヌゼリトンのアトリエ作りも、もう一息。

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アトリエ内の上塗りがこんな感じで仕上がりましたが、まだ乾ききってなくて色の濃い湿った部分がところどころ見られます。あとは、床面を樹脂系の塗料を塗って硬化させれば、ひとまずは完成といったところでしょうか。質感でエイジング等が必要と思ったら、また気が向いた時にでもやろうかと思ってます。
(あと、カーテンも付けないとです・・・)

『フランスの田舎町にある、昔使っていた古い納屋をリノベーションして・・・』のイメージで作り始めてきたのですが、そんなエスプリを少しでもみなさんに感じていただけたなら、頑張った甲斐あり。なのですが・・・

ものづくりは、大変ですが、やっぱり楽しいものです。先では、アンティーク什器を使った店舗のデザイン・コーディネートの仕事も、機会があればチャレンジしてみたいと思ってみたり。とくに花屋さんのデザインを好き勝手にやってみたいですね。好き勝手に!(笑)


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作業中、ふと庭先を見ると、これまたカワユイお花さんが咲いていたのでちょっと拝借。
たこ壺みたいな、ニット帽みたいな、この形がいいです。 あなたのお名前は?・・・


2013/3/22

青空と壁

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この頃は天気も良く、Tシャツ姿で仕事をすることもありますが、まぁ、青空はやっぱり気持ちがいいです。青空とは言っても、黄砂や花粉などが邪魔をして、まだ抜けるほどの青ではないのがちょっと残念ですが・・。

アトリエ作りの方ですが、壁の下塗りが済み、漆喰の上塗りに入ろうかいったところなのですが、漆喰に色着けをするいい土が近くに売っていなくて思案してました。で、京都にある色土製作所から、じゅ楽土のサンプル(2色)を取り寄せることにしたところです。壁の色は白系にするのですが、漆喰そのままの白は強すぎるので、グレーベージュで白を少し程度『殺そう』(僕が昔から使っている業界用語です)かと。個人的にはフランスの田舎っぽい土壁色にしたいのですが、他種商品の撮影を考えると基本白系になるかなと。

僕は、時代の『気』が染み込んだ古い壁フェチ?・・・でして、フランスにいるときも壁ばかりに見入ってます。この路地でも左右の壁を交互にキョロキョロ。首が『横綱あられ』に。(笑)
しかし、この青空と古い壁が、絵になる路地でした・・・。


2013/3/12