蜂蜜に変えました。

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そういえば一時期、紅茶をよく飲んでた時がありましたが、今はコーヒーの方が多いです。
奥さんはブラックで、僕はミルク&砂糖入り(大抵)なのですが、前々から砂糖を入れることが
ちょっと気がかりだったので、この最近、蜂蜜に変えました。で、味の方はと言いますと
最初は幾分、蜜の味+珈琲の味に若干和感があったものの、今ではこっちの方が好みかも。
その蜂蜜、うちの他の料理にもジワジワと幅を利かせているようですが、いいことです。
おいしいし、体にもいいし。


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オクトゴナルのティーカップ。やっぱりいいですね。
ティーカップとコーヒーカップを拘るぐらいの余裕をつくらないとです。

(いろいろなハーブティーも、飲んでみたいなぁ・・・)

2013/10/22

秋の木漏れ日

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一昨日、アトリエの壁面修復作業をやっていたのですが、木々の枝葉が体にまとわりつき
うっとうしくやりずらかったです。だからと言ってこの枝葉を切るようなことはしません。
壁に寄りかかったこんな感じが気に入っているので。時折、壁に映る『秋の木漏れ日』に
フランス田舎が思い浮かんできたりと、とても気分のいい一日でしたね。
ただ、長年履いているスニーカーの内底がこの夏の猛暑でやられたみたいで
接着剤が飴みたいに溶けて内底がずれ動き、その度に引っ張り出しては定位置に戻す。
情けなくマヌケなこの動作が多少のストレスだったり。(笑) 
(貧乏性で未だ捨てる決心がつかないでいます・・・)


【子供のお話をチョット】

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子供はやっぱり、オモチャに夢中になるものですね。
うちはもう子育てが完了してしまいましたが、子供が幼い頃によく与えて遊ばせたのが
金づち・ノコギリ・メジャー・釘・釘抜き・木片のセット。遊びでありながらも子供には
『仕事だ!』と言ってまして、木片を何cmに何本切って、それからここに釘を何本打って、
みたいな感じでの仕事の発注です。すると目の色を変えてよく働きます。(笑)
下手をして金づちで指先を打ったり、ノコギリで指を引かぬよう注意を払いながら
技術の上達はもちろんのこと、注意力や忍耐力もつきます。市販の安全なオモチャでは
学べない大切なことが集約されているようです。(ハパ&ママさん!ぜひ、おすすめです。)
あと、仕上がりがどんなにひどくても必ず褒め、また他とも比べません。
その上で、改善点を話し合い、『なかなか、え〜〜やん。次はここがこうなるように
こんなやり方でも試してみてはどうだろう?』みたいな感じです。
(あの頃の思い出が愛しいです・・・)

子供がお手伝いをしてくれたあとにかける言葉として、『いゃ〜ほんとに助かったぁ〜。』を
僕はよく使いましたが、そのときの自信に満ちた子供の顔、未だわすれないものです・・・。

2013/10/16

mannequin

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同じように見えがちなマヌカンですが、よく見るとラインやボリューム感がそれぞれです。
このマヌカンは19世紀後期くらいのものでしょうか、当時ドレスなどの下にコルセットでウエストを
ギュウギュウに締め付けて着ていたため、かなりタイトなウエストに。
全体に細めで柔らかでありながら切れのある曲線ライン。美しいフォルムをしています。
付属のスタンドで立ててもいいですが、部屋壁の角の方で高い位置に、ポツンと置いてみても、
何かそそるような空間が生まれそうです。


さて、ヌゼのアトリエ作りの方ですが、地味〜〜〜に進めてます。
いろいろと用事の合間での作業で・・・。を理由にしてはいけませんね。
(アクティブな動きが足りない自分で、反省です。)


2013/10/11


アトリエ作りですが・・・

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アトリエ作りの方ですが、屋上の防水作業が済み、あさっては土間の生コン打ち。
失敗できない大事な部分などは、専門の職人さんにお願いします。
やっぱり知識と経験が豊富なだけに技術面や、材料の選択においても安心です。
ただ、職人さんによりますので、いい職人さんに巡り会えなければ残念な結果になることも。

いま古民家を自分たちでリノベーションされる方をよく聞きますが、
これって思う以上に費用と労力がかかってしまうもので(たぶん)、大変そうです。
フランスでは、職人さん並みに自分の家をリノベーションする人も少なくないようですが、
こんな古い石造りの建物となると、かなりの根気がいりそうですね。

(いいなぁ、こんな古いメゾン・・・)

2013/9/23

蝋燭の焔

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蝋燭の、ゆっくりとした焔を見つめながら、やさしい息遣いに変わっていく。
そのとき誰しも、穏やかな気持ちの中に失いかけたものを思い出す。
蝋燭の焔は、心の灯火なのかもしれません・・・


キャンドルホルダーは、チョットそのまんまの言い方なので、
【フランスの蝋燭を立てる古い道具】 この言い回しでのご紹介です。


追伸
本来はインク入れで、丸い穴の部分にインクを入れたガラス等の容器が入り、
お皿にはペンを置いて使います。持ち主のマダムはキャンドルホルダーとして使っていたんですよ。


2013/9/21

装飾されたテーブル

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ナポレオン三世紀頃の装飾された小さなテーブル。
デコラティブなフォルムの支柱と脚。
ベルベットが優しい楕円形の甲板。
大胆でありながらも上品さが伺える美しいデザイン。
当時の優雅で華やかな貴族文化の背景が垣間見えるようです。

(アクセサリーなどの展示には、かなり効果を発揮しそう・・・)

今日、母の誕生日のお祝いをしたのですが、
なんと、Bケーキの箱にお願いしてたはずのロウソクが入っていない。マジデッ!
で、うまく言い繕って、母にはおきのどくですが、
エアフーフーをしてもらいました。(笑)

2013/9/16

住宅の話

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先日、甥夫婦がハネム〜〜ンのお土産を持って遊びに来たとき、住宅の話になり
いろいろと質問をされたので、つい調子に乗ってこの三つを熱弁!
(フレッシュな若奥さん。若干、引いていたかも・・・)

@見せ庭・見せアプローチを省いて、自分たちが楽しむ中庭を・・・ 
 プライバシーが保たれた木漏れ日が心地よい中庭で、子供と遊んだり、
 静かにティー&読書、またちょっとした家事などと、いいですね。
 お隣さんの視線を気にしなくていい中庭では、植物とゆっくりとした時間を過ごせます。

A玄関の概念を変えて、普段使いのエントランスに・・・ 
 リビングセミ直結のワイドな開放感あるスライドドアで、段差のないフラットで繋がる内外。
 大きな物やバイクの出し入れなど、子供でも容易です。使用頻度の多いエントラスを
 ストレスを感じさせない使い易さにする意味は大きいと思います。

B大物が入るオーダーの宅配ボックスの設備を・・・ 
 いまネットでのショッピングが習慣となりつつあり、配達の受け取りが多くなったことからも
 宅配ボックスが絶対不可欠です。マンションには設備しているところも多いですが、
 戸建住宅の普及率はまだまだ低いと思います。
 お家に居ても居なくてもいいし、接客不要でセキュリティー面でも安心ですし、また配達員さん
 も助かりますよね。何と言っても休日の朝、配達員さんのピンポ〜ンに起こされなくてすみます。

この三つは僕が、こうすれば良かった。と後悔してることなんです。
玄関にしてもうちの場合は尋ねてくる人といったら、月一回の自治会費集金の班長さんと
あとダントツで宅配のお兄さんのみです。(笑)なので、普段の自分たちの生活で使いやすい
エントランスでいいのです。

(こんな中庭を、ゆっくりとしたフランス時間で過ごしたいものです・・・)

2013/9/13

おいしいフランスのパン

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早朝からブロカント探しで各地をアチコチ駆けずり回る中のデジュネは楽しみ!
と言いたいところですが、普通にパンで済ませることが多いのですよ。
レストランが探せなかったり、かと思えばお昼の時間帯が過ぎてしまっていたりとかで。
レストランのデジュネの定食は、なぜか11€ のお店が多い。かな?
ワイン+スターター+メイン+デザートの定食のコースは、ボリュームもあってなかなかです。

どんな田舎の小さな村でも必ずと言っていいほどパン屋さんがある。と言うかパン屋しかない。
で、必然とパンめしになってしまうのです。『今日も、またパンかぁ〜・・・』とは思いながらも、
バゲットやバタールのトラディスィヨネルのフランスパンは、ほんとにおいしいです。
(日本はご飯がおいしいように、フランスではパンがおいしいのは当然のことか・・・)
バゲットの皮はカリッカリで、中はしっとりとした小麦の風味のほどよい塩気が飽きさせません。
シンプルなそのまま食いが一番ウマイかも。あと、水だけあれば何本でもパクつけるんですが、
ただ、アゴと歯の強度が問題となりそうです。(笑)

(どこか近くに、本場のおいしいパン・フランセがあるのかなぁ・・・)

2013/9/7

散歩道

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うちの、もうすぐ13才になるアルさんですが、この数日前から体力がすっかり落ちてしまいました。
息も荒く後脚が思うように動きにくくなり、今では、あの好きだった散歩にも行けてません。
獣医さんに看ていただいたら、『年の割りには元気だが、もう、そんなに永くは・・・・』との
ことでした。でも食欲はあるようで、もっとご飯を美味しくたくさん食べてくれるよう、
奥さんもいろいろと良いと思うペットフードを探しては買って来ます。
(思い深げに気にかける奥さん。心配そうです。)

13年間、一緒に歩き続けた散歩道がとても恋しく感じるのは、彼も同じだろうか・・・
雪の上を不思議そうに走り回ってみたり。
大きな梅樹の花の香りに春の訪れを感じたり。
田んぼによくチョンボして足がはまり、靴を履いたような姿が可笑しかったり。
夜の鈴虫の音色にセンチになったり。
などなど、散歩道での一緒の思い出は尽きることがありません。

必ず体力つけて、また一緒にあの散歩道を行くぞ!!

Heyley Westenra(ヘイリー・ウェステンラ)の歌声が好きで、
ヘイリーを聴きながらのアトリエでの作業には気持ちが入ります。
【時代】【オリビアを聴きながら】など、ジャパニーズカバーも出していて、とても沁みてきます。
このヘイリーの【蕾】は、アルさんの体調が衰え始めた頃に聴いた曲で、感慨深いのです。
僕は、力強い曲よりも、優しい曲の方が元気がもらえるんです。
(コブクロが歌う蕾とは、まったく違う曲のよう。)


さて、アトリエのお話にしましょうか。
図面を作成してみましたが、たぶんこんな感じになる。かな。
なにしろ、幾度と申しますように超低予算なので、コストのかからない方法を最優先したり、
また面積も小さくしたりと、デザインが理想から徐々に離れていくのが悲しぃ〜です。
でも、ここは店舗ではなく工房&倉庫なので、奥さんと協議の結果、割り切ることに。
(既存の古いコンクリート造りの建物に、新たな建物を付け足します。)

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2013/8/31

何気ない思い出の方が・・・

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またまだ暑いですが、お盆過ぎ頃からは秋の気配がどことなく感じる山口地方です。

さて、アトリエ作りの方ですが、多くの方の予想通り(たぶん)進んでません。
お盆に、土間を整地して砂利クラッシャーを敷き詰め、プレートで転圧しワイヤーメッシュを配置。
この状態で止まったまま、また計画が二転三転。と、こんな状況です。
(大した事をやるわけではないんですけどね・・・)

そろそろ、フランスが恋しくなってきておりますが。
ブロカント探集の旅では多くの我慢が課せられる中、旅の思い出のご褒美がいただけます。
旅では、何気ない淡い出来事の方が、僕にはどうやら、しんみりと思い出に残るようです。
『わかぁるぅ〜。』って方いらっしゃいますでしょうか。

小高い丘を背に、細い路地を足跡を残すかのようにゆっくりと歩いて下った先は、
人影も見えない静かな小さな町でした。そこには町の大きさとは不釣合いな凛とした教会の姿が。
建物の端に小さな扉が片方だけ開いていたので、そこから吸い寄せられるように入ってみた。
中には、祈りの灯が、優しい風と静かな時間に、ただ揺れているだけでした・・・


2013/8/25

この仕事

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アツ暑の日々ですが、皆さんは体調の気配りを十分にされていますでしょうか。

さて、ヌゼのアトリエ作りですが、いろいろと都合も重なり、ちょっと停滞しております。
お盆明け頃からはガッツリと、と思ってます。
(と言いながら、少し涼しくなるのを待っていたり・・・)
ブログの方も、これといったネタがないので、間が空き空きになっておりますが、
『ご当地のグルメ』 ネタでもやるしかないのでしょうか・・・(笑)

フランスのブロカント探集の旅も、アトリエ作りやオンライン販売のWEBサイトのことやらで、
ちょっと先に延びてしまいそうです。こちらの写真は前回のブロカント探集での様子で、
奥さんがお店のマダムに知ってるブロカントを教えてもらっています。
言葉の壁を、持ち前のニコニコフェイスで強引にこじ開けようとしておりますが・・・


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なかなか苦労が報われなかったりする、このブロカント探集の仕事。
午前4時に出発して車で走ること数時間をかけブロカント会場に到着。
少し早めに着いたので車中でしばらく待ち、開場時間になったのではりきって物色。
しかし、お目当ての品が一つもなく、無駄に時間と経費と労力を使って、無駄な入場料を払いに来ただけ。


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また田舎のブロカントは、留守であることもしばしば・・・


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かと思えば、雨で待ちぼうけの上、振るわなかったりも・・・

不安といつも隣り合わせな、この仕事。
多くの無駄な積み重ねの我慢をさせられる、この仕事。
でも好きな、この仕事。

2013/8/7

遠い時間。

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フランスのブロカントや蚤の市で、写真(ポストカード)を見つけると、
時間が過ぎるのを忘れ、ついつい夢中になってしまいます。
『 しらない遠い場所-遠い時間。』 その一枚の場面には、感慨深いものがあるものです。

【一枚目のおばあさん】
「 いまあの人は、何処にいるのかしら・・・」

【二枚目の元気なギャルソン】
「 どう、おもしろい? ・・・だよね。」

【三枚目の女の子のバレリーナたち】
「 私って、写ってなくない? ネェ、押さないで・・・」

百年以上も前の写真ということは、もう、みなさんいらっしゃらないのですね。
きっと、ご自分なりの楽しい人生だったことでしょう・・・

もしよろしかったら、ニューシネマパラダイス 愛のテーマの曲を聴きながら
このお写真をご覧ください。
(ムーディーな気分になれる。かもです。)
僕はナルシ・・・ではありません。
そーです。ただの、物好きなオジサンです。(笑)



2013/7/20

ハンティングチェア

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こちらはアンティークのハンティングチェア。
昔、狩猟に使われていた椅子で、厚いレザーの座にアイアンの三脚。
簡単にたため、そしてベルトを肩に掛けて持ち運べます。
使わないときは、お部屋の壁に掛けてインテリアの演出に・・・。



先日、疲れた心体を癒しに奥さんと温泉へ行き、
リラックスしてきましたが、このとき心と体は別物だということに気づきました。
『 心が思うままに体を支配し、好き勝手に使ってきた。』このことを
今までにも深く考えたことなどありませんでしたので、
これからは体クンに感謝しつつ、大切に使わせていただこうと思うのでした。(笑)


2013/7/18

除草作業。

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工事中のヌゼリトンのアトリエ。
道路沿いの駐車場側から見たらこんな感じで、
よ〜く覗き見ていただくと、モルタル壁の建物にお気づきかと。
これでも、かなりの雑草や木々を除去したのですよ。で、今日もその作業をしたのですが、
凄い蒸し暑さで若干ヘロヘロに。なんたって、葛のツルや、太っとい幾種ものツルが
木々に巻きついていたり、かと思うと、編まれたかのようなトゲトゲのイバラに
手を焼かされたりと、体力の消耗が早かったです。
(ときどき、蜂とのバトルあり。)
とりあえず、ザックリとでも取り除いたのでスッキリしました。
そのまま残した多くの木が、名前は分からないのですがオリーブの葉のように裏が白っぽく、
グミの木にも似ていて、なかなかのいい雰囲気。かな?

(そろそろ、本工事に入っていかないとです・・・)

2013/7/7

港町

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どこの国でも、やはり港町は別の変わった空気感が漂っているものです。
ここの、静かな早朝の港町。肩を突き合わせ並ぶ建物を朝日が照らし、
そして水面がその姿を柔らかに映してくれていて、きれいです。

港町に来ると、何故か無意識に今までのことを思い出し、
そしてこれからのことを考えてしまうもので、
生命の原点の海には、なにかそういった働きがあるのかも。
そういえば若い頃、気落ちしたときに海岸に行っていたことを思い出しましたが。
話が暗くなってきました、いけません。(笑)

鳶やカモメの鳴き声。
潮の香り。
波の音。
揺れる漁船。
海の生活。
夕暮れ時には 『おセンチ』 になる場面でもありますが、そこも含め港町はいいものです。
僕は普段、ほとんど行くことのない港町ですが、ちょっと行ってみようかと。
頭の中を新鮮にしてくれて、いいかもです・・・。


さて、アトリエ作りですが、奥さんと、あーだッ。こーだッ。と、
チョボチョボの脳をフル回転させておりますが、なかなか。
いろいろと仕事をしながらの作業で、思うように進んでませんが、
来週からまた、アクセルを踏み込みますよ!。
早く皆さんに見ていただけるよう頑張ります。

(A型のせいか、決断力がない自分がはがゆい・・・)


2013/6/26



RENAULT TRAFIC です。

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今までにも気になる車たちを何度かご紹介しておりますが、この RENAULT TRAFIC(ルノートラフィック)も前々から気になっている一台で、こんな車での家具の配達だったらお客さんにも二度喜んで頂けるかな?

もう一方の FIAT DUCATO(フィアットデュカート)も、いい〜んですッ。
トラックタイプの方は長尺物が積めたり、ハードワークに力を発揮してくれるのがいいですが、オールマイティーさで考えると、どうだろう・・・

つい、気持ち先走って、サイドパネルにロゴを入れてしまいました・・・。



昨日、今日と、デザインの仕事やらで室内に篭ってデスクワークをやっておりますが、
なぜか、体が肉体労働を要求しております。

(明後日ぐらいからは、また外仕事になるかなぁ・・・)

2013/6/12

解体工事で汗と埃に塗れてます・・・

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ヌゼの、二つ目のアトリエ作りをしているところですが、ここでは商品の撮影・梱包・リペア、
そしてリアル販売も致します。敷地が広めなので、トレーラーでの商品の搬入や駐車場も余裕で、
また場所もわかりやすいこともあり、こちらをメインのアトリエにしようと思っています。
一方、今のアトリエの方もサブとして利用しますよ。
で、その作業の方はといいますと、ご覧の通り建物内部の解体工事を(僕ひとりで!)やっていまして、
汗と埃に塗れて大変ではありますが、そこそこの肉体労働はやっぱり性に合っているようです。
内部の七割程度が住居になっていて、天井・壁・床・畳・木組の解体撤去には手間がかかりましたが、
なんとか。あと、この建物の横に木組みの車庫兼物置があるのですが、柱などが腐っていたり、
片方の屋根が下がっていたりで、このままでは危険でとても使えません。
解体か再利用か検討をしておりましたが、今のところ大改修をして再利用の方向で考えています。
業者さんにすべてをお任せできたならどんなに楽かと、作業の合間に幾度と思うのですが、
超、低予算では仕方ないことなのであります。はい。(苦笑)

『この苦労には必ず意味がある。』 このことを信じてガンバリますです。!



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お口直しに、こちらフランス田舎町の小さなお花屋さん。
この向かいには、自宅と一緒の小さなベーカリーがあって、
そこでランチのバゲットを買いましたが、
ここのマデゥモワゼルのチョット恥ずかしげな仕草が、可愛かったなぁ・・・

2013/6/11

二つ目のアトリエ内部

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ヌゼリトン、二つ目のアトリエ内部はこんな感じで、左官職人さんが数十年前、
工房&倉庫として使っていた建物です。雨漏りあり、柱の腐食あり、モルタルの割れありなど、
他にもマイナスのありありづくし・・・。
(いろいろな左官の道具や材料が中にありましたよ。)

超、低予算でやり遂げなければならず、雨風しのぐ程度までには何とかしたいなと思ってます。(笑)

草刈機を初めて使った除草作業を今日から開始。なかなかおもしろく、調子にのってきたところで
燃料がなくなってしまったので、ホームセンターで燃料と一緒に鎌などもついでに調達。そして再開。
樹木の伐採も含め、除草範囲が結構広いので大変。明日からも除草作業はしばらく続きそうですが、
気負わずにやるのがいいかもです。
(はぜの木と毛虫には細心の注意を払わないと、いけませんです。はぃ〜。)

2013/6/3

ラタンパニエ

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生活の息吹きを感じさせてくれるのも、またパニエの魅力ではないでしょうか。
昔と大きく変わることのないフランス田舎の日常生活。妄想してみれば、いい気分になれそうです。
ところで、ラタンパニエを持ってスーパーに行くと周りはどう反応するのか、これ、前々から静かに
企んでました。(笑) 近いうちに実践してみようと思っておりますので、結果をご報告しますね。

アトリエ(2号)工事の進行状況のお知らせ。と言っても、さほど変化はありませんが、
とりあえず不要物&ゴミの搬出がザックリと済んだところで、これからは、
内部の構造物のばらしや、修復をしていきます。 それと、周りの草刈もです。

(前途多難ですが、やっちゃいましょう!)


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フランス田舎を走行中に、イチイチ気になる景色をカメラに収めてまして、
こちらは、広大な畑の一角にあった、カワユイ小さな納屋。

2013/6/1

粋な小型貨物車

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スーパーマルシェの駐車場に止まっていた、粋な小型貨物車。
冴えたフランスブルー、小ぶりで丸っとしたフォルム、この車はルノーのカトル・フルゴネットです。
フランス田舎では、こんな古くてかわいい車をときどき見れるのがいいです。
それにしても、このバックリアのドアといい、オシャレです。雨の日にはチョット困りますが、
フランス人はあまり雨を気にしないみたいで、よほどの雨でない限り、傘は差さないようです。
(僕は、小雨でもすぐに傘を差すタイプ・・・)

ところで、フランスのスーパーマルシェは日曜日が休みで、初めの頃は買物をし忘れて困ったことも。
基本、ほとんどのお店は日曜日がお休みなので、家族揃っての休日が過ごせます。
これは、とても大切なことですね。知人で、パートでお勤めの奥さんは日曜日が仕事なので、
休日はご主人とお子さんだけだとか・・・
何をおいても家族のことが一番!と考える僕の個人的な意見としては、日本も、もう少し家族生活を
中心とする社会環境になってほしいと願うところです・・・。


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ちなみに、車でこんなところをよく走ってますよ・・・・


さて、ヌゼのアトリエ2号の方ですが、昨日から建物内部の大量の不要物(ゴミ)の搬出が
始まったところ。まずはこれが済まないことには、イメージが沸きません。
進行状況は、また追ってをお伝えしますね。

2013/5/28

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