フランスから入荷する一部商品のご紹介です。

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山口県西部地方は日々蒸し暑くなってきましたが夜は肌寒いくらいで、
日中との気温差が大きく体調には気をつけたいところです。
地球環境の変化もあってか四季の間隔にずれを感じますが、
この辺りで一度、四季カレンダーを見直してもいいのかも。


さてさて、フランスで探し集めたブロカントを積んだコンテナがもうそろそろ博多港に
到着の予定なのですが、無事に税関を通ってくれるかチョット心配といったところ。
商品到着後にクリーニングやリペアを済ませた物から順次ご紹介をと思っていますが、
先立ちまして商品の一部をインボイス用の写真ですがざっくりとお見せしますね。


こちらは、ブロカントのインテリア雑誌からです。

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シュミネとミラーを組み合わせた基本スタイル。
シュミネの上に花器やランプなどをさりげなく添えた上品な大人の空間です・・・


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グレモンで開閉するアンティークの扉窓。
店内のデコレーションでも演出効果は間違いないです・・・


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経年により枯れたように剥離した鏡面。
絵画やオブジェのようでもあり、奥深い空間を生み出してくれます・・・


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アンティークミラーと背景のコントラストな空間。
涼しげで優しさが伝わってくるようです・・・


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ブロカントを取り入れた空間作は、やっぱりそそりますです。


2014/6/8


小さなおともだち

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フランスで、奥さんに小さなおともだちができましたよ。
知り合ったムッスュ(ブロカンター)の愛娘、エマちゃんです。
おちゃめでとても可愛く、気がつくと二人ともチョー仲良しになってました。

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ムッシュのブロカント倉庫の敷地で楽しく遊んでいる様子ですが
倉庫に行く前にムッスュから『デジュネを一緒にどう?』と、お誘いをいただきまして
エマちゃんとエマちゃんのお父さんとおじいちゃんと僕たちとでチャイニーズレストランへ。
そのとき奥さんがエマちゃんに『一緒にデザート取りに行こっ・・・』と言うと
お腹いっぱいみたいで、『ノンメルシー』と、かわいい小声で返答してました・・・。

次は日本からかわいいプレゼントを持って行くね・・・


(こんな思い出が、いいんです・・・)


2014/5/31


蚤の市のデジュネ三役

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もくもくと煙を上げながら直火で焼かれる豚肉や羊肉などが入ったソーセージを
バゲットに挟み、マヨネーズ・マスタード・ケチャップ・バーベキューの
お好みソースでいただきます。

以前、油で炒めた玉ねぎを一緒に挟んでくれる屋台もあって
一段と美味しかったのですが、あまり見かけません・・・


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フリットの揚げ置きはちょっとパサッティー。二度揚げはベットリでいまいち。
少し時間はかかりますが、やっぱり揚げたてがしっとりでイモの風味もあってイケます!

Sサイズでもサンドイッチ&シシと一緒はちょっと多いかな・・・


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揚げ菓子のChiChi(シシ)は、搾り出された長めの生地を油の中に落として揚げられ
グラニュー糖をまぶします。もっちりとわふわとした食感はチュロスとは少し違うのかな?

僕が思うに美味しいChiChiは、ひねりが少なくエッジのきいた形が保たれてます。
このようにバリがあるのは少しそこが硬くて一級品とはいえません。(笑)
生地はもちろんのこと、揚げる微妙な温度や時間で差が出るのでしょうか。


以上、蚤の市のデジュネ三役でした。


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この日、テーブルを蚤の市の会場からせっせと運んでいると、
知らないマダムが 『いいテーブルね〜』 と・・・


2014/5/29


ブロカントを取り入れたインテリア雑誌

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フランスの書店では毎回、ブロカントを取り入れたインテリア雑誌に夢中になってしまいます。
で、今回はショップの空間づくりにも役立ちそうな二冊をお買い上げしましたよ。

長い時が与えた特別な魅力が存在するアンティークな空間は、
やっぱりテンションが上がるものです・・・。


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2014/5/23


フランスの織物工場跡 U

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山口県地方も徐々にと蒸し暑くなってきているようで、ちょっと苦手です。
間もなく訪れる梅雨期ですが、湿気た蒸し暑さのないフランスが羨ましかったり。

さて、ブログタイトルは引続いてフランスの織物工場跡 Uですが、
この建物の設計者は、鉄のレース編みの美しいあのエッフェル塔を手がけた建築家
ギュスターヴ・エッフェルだそうです。
工場の建物でも、ちゃんとディテールの装飾に拘っているのがいいですね。
ここをリノベーションして再び蘇らせてほしいと思うのですが、
でもしょうがなく解体される時が来れば、この螺旋階段・アーチ型の建具・模様タイル
などなどを日本に持ち帰って店舗デザインを手がけてみたいです!。


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鉄骨の梁・支柱にも見せるデザインの意図がわかります・・・

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ゆっくりと螺旋階段を上がっていくと、そそるなぁ〜こんな空間・・・

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このデコラティブは、いい・・・

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この螺旋階段をなんとか手に入れたい! この模様タイルも!・・・


2014/5/21


フランスの織物工場跡 T

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今日の山口県西部地方は雨。
昨日、アトリエ作りで鉄骨建方の溶接作業を済ませておいてよかったです。
(いろいろあって、アトリエ作りが思うように進まないのがもどかしい・・・)


こちら、1800年代後期頃に建てられたと思われるフランスの織物工場跡。
その当時、タペスリなどたくさん織られていたのでしょう。
個人的にこんな昔の工場や倉庫跡なんかに興味があり大変そそります。
今はブロカントの保管倉庫として使われていますが、看板も何も無いので
一般人が探して来れるようなところではないのです。
ここを利用するバイヤーのムッスュとは他のブロカントで出会い
この倉庫に案内してくれました。ここで購入した品物だけでトラックバンがパンパンに。
やはりこの”見つける”という仕事は運が大きく左右するのだと改めて実感しました。

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木々に囲まれた静かな郊外に佇み・・・

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当時は、カシャカシャカシャ"""""と音を立て・・・

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さらに奥を覗いてみると・・・

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そこは川?池?と化して・・・

2014/5/20


ある日の蚤の市

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この日は、はりきって一番に蚤の市のパーキングに到着でしたが、
曇りの早朝でとても肌寒かったです。
会場は小さな町のサッカー場で、練習試合で遠征する子供達とパパママが集合してました。
(僕も息子の少年野球でよく送迎をしたものです・・・)

この蚤の市、プロ&アマ合わせて85くらいの小さめです。土・日と2日間あるのでかは
わかりませんが、とくにプロのブロカンターが待っても待ってもなかなか商品を車から
出そうとしない。他のところを物色したり、知り合いとペチャクチャおしゃべりしてたり。
で、会場をくるくる歩き回るものの好みの品がまったく無い。古着のワークジャケット(2着)
を買って終了。そして、ちょっと早いけど蚤の市では恒例のソーセージバゲットと僕が大好物な
揚げ菓子シシ(また詳しくご紹介しますね。)と、それとカフェとを買い、寒かったので
早歩きで車中へ入りいただきです。

蚤の市のブースではお子さんがよくお手伝いをしていて、ほんとに感心です。
家族一緒にガンバルこんな思い出。きっと心に残ることでしょうね・・・

(余談ですが、写真のルノーマスターが欲しいのであります。)

2014/5/15


広大な菜の花畑

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春、フランスの田舎道を走ると広大な菜の花畑に包まれてとても気持ちがいいです。
目にも優しい澄んだレモン色のジュウタンは、ほんとにキレイでした。

こんなキレイな眺めなのに、慣れてきたのか飽きてきたのか、
奥さん、しばらくして眠たそうな半目になってました・・・(笑)

この菜の花は食用でも観賞用でもなく、花が咲き終わるころに土と一緒に耕して緑肥に。
小麦など作物の収穫後に痩せた土には、この菜の花がいい栄養になるそうです。

さてさて、ブロカントを載せたコンテナですが、
無事に輸出手続きを終えてフランスから博多に向かっているところです。
アトリエ作りを早く進めないと・・・ 焦ってますです。

2014/5/14



初のコンテナ出し

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このブロカントバイヤーの仕事はまだ経験が乏しく、失敗&ムダを積み重ねている途中でありますが、
今回、初のコンテナを無事に出せました。いったいどれだけ積めるのかわからないまま、自分の
感覚頼りで日々コツコツとブロカントを集めたのですが、これ以上はもう絶対に入らないいっぱいの
状態で丁度でした。ほんとうにホッとしましたね。嬉しくて奥さんとその日はこの話ばかりでしたが。
次回はヒヤヒヤしたくないので40Fのコンテナで出せればいいと思うのですが、好みのブロカントが
それだけ集められるかどうか。大きなフェアでの旦那買いはいろいろな理由からしない?できない?
のでなかなか大変そうではありますが・・・。

好みのブロカントを少しでも多く探集できるか否かが、この仕事の全てと言ってもいいかも。
しかしそのためには多くのリスクと経費が伴うし、また好みのブロカントも減ってきているような
気もする中、不安はいろいろありますが一生懸命に頑張らないとです!。

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どうも探集先ではミラーが真っ先に目に入るようで、こんなに・・・

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テーブルや、建具も結構いろいろと・・・

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そしてシュミネも・・・

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パズル合わせの要領で積み込み・・・

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奥さん、I&Pの書類作成をカリカリ、次回はパソコンをちゃんと持っていきます・・・


2014/5/10

手抜き整備のトラックバン

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今回の相棒はIVECOのトラックバン(2t)。
さすがトラックメーカーだけによく走りましたが、ただ整備の手抜きには困りました。

●ウインカーの球切れ。
●ワイパーのゴムがベロベロ。
●荷室のドア&扉のロック解除ができず開かない。
●破損したルーフからの雨漏り。
●虫の死骸一面のフロントガラス。など

『お人好しの日本人が乗るのだから文句は言わないだろう・・・』的なことを思われているかは
知りませんが不満でした。荷室のドア&扉のロック解除がときどきできなくなるのも、たぶん
そのドアや扉がぶつけられて変形してたせいだと思います。凹みや傷がある方が気楽に乗れるので
全然いいですが、機能しないのはダメです。

(そういえばCDGから乗ったカングーもリアハッチがひどく凸凹でしたが・・・)

まぁそれはそうと、トラックは座席位置が高く視界がいいので小さなFIAT500よりも
断然に運転がしやすいです。奥さんもトラックバンの方を気に入ってました。


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ノッポさんでパーキングではすぐに見つかるのもいいです・・・

2014/5/8

そそる倉庫には何かがある・・・

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ブロカント探集で走り回る中、廃業しているところをよく見かけました。前回に行ったブロカントで
目当ての品があったので尋ねてみたもののそこも廃業していたり、新たに見つけて入ったブロカントも
数日後に閉店で後片付けをしている最中だったりと。
理由には、品が減ってきているとか、リタイアするご年配のブロカンターが多いとか、でしょうか。
いずれにせよこれから先が心配といったところです。

この写真のブロカントも既に廃業してましたが、隣の自宅から丁度ムッスュが出てきて中を見せてくれた
ものの何も無い。と思いきや建物裏の倉庫に連れて行かれ、そこにはいろいろありましたがなかなか
コレといったものが無い。とまた思いきや一番奥角にこのキャビネットを発見!
諦めない気持ちが大事ですねぇ〜 はぁぃ〜っ。
あと、大きな円形型木製のデコや壁付けのショーケースでいいのがあったのですが、ムッスュのコレ
クションだとか。でも次回また、静かに交渉します。諦めませんよ。

(ブロカントハンターとして申します。こんなそそる倉庫には何かがあるんです・・・)

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なかなかの逸品です。

2014/5/6

フランスから戻りました。

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昨夜、一ヶ月間のブロカント探集の旅から戻りましが、渡航・滞在中にはトラブルもなく
一安心といったところです。コンテナ到着後に商品が入れられるようアトリエ作りの続きも
どんどん進めて行きますが、その前に一ヶ月分の溜まった雑用のおかたずけをしないと。
フランスでのことや商品のこと、チョコ、チョコご紹介していきますね。

帰りのパリCDGまではこのFIAT500。トランク2個が載るかず〜と心配してた奥さん・・・


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今回はヨーロッパカーで・・・


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春のバカンスで家族連れも多く・・・


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パリ → インチョン → 福岡 それから乗合タクシーで山口。

2014/5/2

いま、フランスはミモザが満開

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ヴォジューーッふ!
先日の強風や地震が無かったみたいで、今日の山口県西部はいい行楽日です。
小さい子供がいたら、お弁当を作って公園にでも行きたい気分。

数日後、ブロカントを探しにフランスに行くのですが、やっぱり車の運転が一番の不安で、
今日も日本の高速道路での事故現場をニュースで見たりすると気が沈みがちに。
とにかく事故・事件に会わないよう細心の注意を心掛けたいものです。
パリの運転で凱旋門のロン・ポアン【多車線のロータリー】だけには間違っても迷い込まない
ようにしないと、僕の運転では2・3日間は抜け出せないと思うので。(笑)

今回のブロカント探集では、住宅や店舗什器用などの家具類も多く探し集めたいので、
初めての段取りがいろいろで少し長めの滞在となりますが、頑張るです!
現地の方から、フランスの気温は19℃、ミモザが満開でとても綺麗だと聞いてますが、
野鳥の鳴き声と一緒に気持ちを和ませてくださいよッ。

フランスでは古い町並みを歩きノスタルジー気分に浸るのももちろんなのですが、
僕は以外とスーパーマーケットの雰囲気に心奪われるのでした・・・

2014/3/15

配達のお兄さん

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今日の山口県西部地方は晴れのいいお天気で、踊りだしたくなる(何踊り?)ような気分です。
ですが、こんな日の朝は冷え込み、今朝もアトリエ周りは霜や霜柱で真っ白に。
そんな中、発注していた増築用の鋼材がアトリエに持ち込まれ、配達のお兄さんと一緒に荷降ろし。
そのお兄さん、とても感じよく、気楽に会話もでき、なにか嬉しい気持ちにさせてくれましたよ。
(それにしても懸命に働く若い人の姿は、いつ見てもいいものです・・・)
12mの長物はカットせずにそのままの使用ですが、チョット長いですね。
さぁ、老体に小ムチを、しかも軽めに打って、頑張りますです。(笑)

2014/1/24

可笑しいブレイクダンス

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ボォジューッフ! さぁ2014、始まりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

この年末年始、これと言って変わったこともなく、普段感覚で過ごしてましたが、
と言うのも、特別な日に計画を立てて盛り上がった後の、チョイ寂し感が切なかったりするもので。
子供みたいなことを言ってますが、いろいろな面で普段日の実行がいいのです。

新年の初笑いは、実家で幼稚園児の甥坊主が踊る爆裂したブレイクダンス!
腕を軸に腰を浮かして回転させる技、トーマスフレアもどき。これを絶え間なく連続で繰り返す姿が
とても可笑しく、ギャラリーたちも大笑い。しかしまぁ、この凄い若さの体力には脱帽です。
もし、同じことを僕がやったなら、汗だくだくです。

その甥坊主の名は遼ちゃん。ダンス披露の前、ママの耳元でなにやらと小声でブツブツ。
『遼ちゃんブレイクダンスをやるけぇ、みんなに見てって言って・・・』
チョッピリ恥ずかしがり屋さんな割りにゃ〜、やるこたぁ〜〜大胆!でございました。(笑)

(ヨシ、今年はこのブレイクダンスのような勢いに乗ってイケるかも・・・)


2014/1/7

皆様、よい新しい年をお迎えくださいね。

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この年末年始、家族での海外旅行が増えているそうですが、
うちは、家族で海外なんてことがなかったので羨ましいです。
沖縄を海外感覚で何度か連れて行きはしましたが・・・。(笑)
やっぱり都会にはお金持ちの方が多く、席は揃って
ファーストだの、ビジネスだの、で、パリやロンドンだとか。
飛行機を見るだけで感動してしまう田舎もんの僕とは、当然、違い過ぎますです。

娘がJALに勤務していますが、この年末年始の忙しさは大変そう。
英語、中国語、韓国語と、よく勉強をしていたみたいですが、
大丈夫なのかいろいろと心配です。大きなトラブルが発生しませんように。

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ブロカント探集のためフランス行き航空券を予約したのですが、JALではなく格安のKALに。
気持ちはJALで行きたいのですが、やはり超低ステータスの僕たちには、『格安チケット』
でないと。あと、機内でピビンパも食べたいし・・・(笑)
フランスではたぶん、僕らのステータスはお牛さん並か、それ以下?

(JALで、あのジェットストリームを聴きながらの大空かぁ、いいねぇ〜〜)

さて、話は変わり、皆さんは今年どのような一年でしたか・・・
僕は、スローながらもまぁまぁ充実した一年でした。新しいアトリエも探せたし。
来年は、ブロカントの仕事をグングンと進めてまいりますので、
今しばらくの間お待ちいただけますようお願い申し上げます。
それでは皆様、よい新しい年をお迎えくださいね。

2013/12/28

NOЁLのやさしい歌声

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ボンソワー!

さぁ、今年もNOЁLがすぐそこまで近づいてきましたが、皆さんはどのように過ごされますか・・・
僕は、奥さんと二人で普段と変わらない、感じかな。ただ、小さなケーキ&チキンくらいは
食卓に並ぶでしょうけど・・・。
あの頃の、子供たちと一緒に過ごしたノエル。楽しかったなぁ・・・ 思い出すと、寂しくなります。



おすすめのDouce nuit,sainte nuit(きよしこの夜)です。
お子さんがいらっしゃったら、ぜひ、ご一緒に見て、聞いてくださいね。優しい気持ちになれますよ。

(自分の優しさ量の少なさには、いろいろと反省です。)

それでは、良きノエルをお過ごしくださいね。

2013/12/21

WORK BOOTS

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アトリエ工事の方も、他の用事もしながらですがチリッ、チリッ進んでおります。
先日はユンボでザックリとですが、整地をしたり埋まっているブロックや樹木の根を
掘り起こして取り除いたりと、したところです。

この工事を始めるときホームセンターで購入した、このワークブーツに大助かり。
あらゆるものから足を守ってくれるので、大胆にワークができるのがいいです。
右が、僕が履いてるガチの男仕事靴!!で、左はというと、二十歳の消防士(ヒヨッコ)の
息子が履くファイヤーマンブーツ。こうして比べて見ると、なんとなく、いや全然違ってます。

実は密かに、『僕も消防士(風)になれるのでは・・・』と期待を胸に、このワークブーツを買いに
ホームセンターに着くやいなやスキップで店内に向かったのでしたが・・・(笑)
そうです。 人は、たまに勘違いをするものです。 はぁぃ〜。

(フランスビンテージのイカしたワークブーツを履く気持ちの余裕など、ありません。)


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『金でも出てこんかの〜』
こんな場面では、僕らオジサンたちが発するお決まりのフレーズですよね。(笑)

2013/12/19

小さな織り生地フレームの写真立て

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北海道や東北に比べると南国な山口県西部地方ですが、冬はやっぱり寒いです。
で早速、石油ストーブを出しましたが、この赤い火と、ストーブの上にかけたやかんの湯気と、
昭和感があっていいものです。

こちらは、植物柄の織り生地のフレームが上品でかわいい写真立て。
生地が少し枯れ擦れた部分もありますが、これもまたアンティークのいい表情。
あと、裏側のデザインも拘っていて、仕事も丁寧に作り込まれています。

それは19世紀頃、貴族のマダムがお気に入りの一枚を入れ、お部屋に飾っていたのでしょう・・・


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角を上下に立てるタイプのようですが、横にも立つのでお好みで。
吊り輪付きなので壁面にも。開閉用の真鍮の鍵フックも、いちいちカワユイ。

大切な一枚。小さなフレームに収められたものの方が、深いような・・・


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さてさて、アトリエ作りの方ですが、なかなか思うように前進してません。
理由は、計画が迷い、これでもかというくらい変わっているからなのです。
でも、この2、3日で考えに腹を決めましたので、それで行きますです。

今のアトリエの窓から外を覗くと、こんな感じ・・・

2013/12/9

廃校のような・・・

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フランスの町を歩いていて、用済みの建物を見ると寂しい気持ちになります。(日本でもそうですが)
ここは廃校のようで(たぶん)、 物静かな敷地内には枯れた雑草があちこちに。
少子化か、老朽化かわかりませんが、何かで再利用されればいいのですが。
まさか!解体もないとは限らない。こちらでは新聞などで建物の解体情報を見たバイヤーや一般人も
古物を狙ってるようですが・・・僕も狙いたい!(笑) でも、やっぱりいつまでもいつまでも
残してもらいたいものです。はぁい-。


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ディテールに至るまで精巧な作りが、とても美しいレリーフ。
日本で、店舗やアパートメントのエントランスに使うといい雰囲気になりそう・・・

2013/11/29