人に思えて・・・

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アトリエの準備などで年内の渡仏はありませんが、いつも気持ちだけが勝手にフランス田舎を旅してます。
ブロカント探集では奥さんと僕、そして車くん?さん?・・・まぁどっちでもいいとして(笑)、 この三人の
メンバーで厳しさあり、ワクワク感ありの一ヶ月間を共にします。バンはただ移動だけでなく大量の重い
荷物も一緒に長い距離を幾度と運んでくれる大切な仕事仲間。しだいに人にさえ思える情が沸いて
きます。このときのバンは、ドアが開かなくなったり、雨漏りがしたり、また燃料補給も再々で厄介だなぁ
と思うことも正直ありましたが、でも彼は不満一つ言わずに僕たちのため全力で頑張ってくれました。
とても感謝です。 メフシー・・・


霧で視界が悪いのでとくに安全運転で行くよ、 車くん・・・



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目的地まではまだまだ遠いけど楽しく行きましょ、 車くん・・・


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ここで教会の鐘の音を聞きながらのデジュネとしますか。
わかってるよ 『 車内をパンくずで散らかさないでよ。 』 でしょ、 車くん・・・


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今日も無事に頑張ってくれたね、お疲れさん。
えっ、もうお腹すいたの。 じゃぁ〜ぁ、 今から満腹にしてこうか、 車くん・・・




旅も終わり、仲間をひとり残して帰国するときはちょっぴり辛いものです。

君は、あの道を今日も元気いっぱい走っていますか・・・

頑張り屋さんの・・・  車くん。




2014/10/5


未だ引きずってますが・・・

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そうなんです。タイトルの通り未だ引きずっていることが・・・
それは前回のブロカント探集で、こんなシャンデリア型スタンドランプを買わなかったこと。

あるブロカントを入ってみると、すぐそこのカウンターの上に煤や埃に覆われた、この写真のより
ひとまわり小さめでしたでしょうか、燻されたかのようないい風合いのシャンデリア型スタンドランプが
セットで置いてありまして、完品でした。どうやら初出しのようでしたが、古いお屋敷の屋根裏にでも
眠っていたのでしょうか。

そのときは買おうと思い、ムッスュと必死の価格交渉。その結果、希望価格に達しなかったことで断念して
しまったのですが、数日後、とくに奥さんの方がどうしても諦めきれず、またそのブロカントに向かう
ことに。着くやいなやランプめがけてまっしぐら。で、キョロキョロと辺りを見まわしながら必死で探すものの
もうどこにもその姿はありませんでした。まあ、バイヤーの経験もまだ浅いので仕方がないですが、
でも次からはこれを教訓に後悔しない賢明な判断をしないとです。

こうやってシュミネの上に、いいなぁ〜。
壁掛のタイプは手に入れましたよ。



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ガラスの装飾が一斉に灯りを含むとき、その姿はまた一段と華麗に・・・



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このフォルム、いいですね。 夜、灯ったときの空間はどんな感じなんでしょうか・・・



2014/10/3


当時のフランスの雰囲気に・・・

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今日の朝、発注していた鉄鋼材をアトリエまで搬入してもらいましたが、
ここの会社の配達員さんはどなたも感じがいいです。次回もよろしくです。
このあと、他の材料の発注も済ませ、段取りをしておかないと・・・


秋が訪れる気配の中、ちょっと撮影を。
ブロカントの撮影中は、独自の妄想世界にわりと深めに入り込んじゃってます。(笑)
撮影をしていると、ここはフランスの田舎町にあるアトリエのよう。と勝手に思ったりですが、
やっぱりブロカントは、当時のフランスの雰囲気にしてくれのが魅力です。


(さあ、これから気候もいいので仕事がはかどりそう・・・)



2014/9/26


RENAULT MASTER

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ルノーのトラックバン、マスター。
そのヨーロッパ車的なデザインが気に入ってますが、近年徐々に無難な形になりつつあります。
NEWトラフィックバンのデザインもそうで、個性が薄れとても残念。(前のデザインが良かった。)
デザインや文化のグローバル化も良くないことで、気になるところです。

トラックバンは物をガンガン積んで働いてくれるし、また座席位置が高いので視界が広く運転が
気持ち良いのがいいです。コスト等を考えるとトヨタハイエースとかになるのでしょうが、
でも、できればやっぱりフランス車に拘りたいですね。


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フランス田舎町にあるルノー代理店の小さな整備工場。
その昔、ここで多くのルノー車たちが整備されたのですね。
役目を終えた姿は、寂しいものです・・・


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関係はないですが、こちらはボルボのトラクター。
まだまだ、元気そう・・・


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こちらも関係はないですが、筋金入りのメルセデス。
ムッスュが古いバイクをカートいっぱいに乗せ、蚤の市に来てました・・・


アトリエ改修作業の方ですが、先が少し見えて来ました。
が、ここに来て行うはずではなかった工事が追加となったので、
最後まで気を抜かずに頑張らないとです。
(ひとり作業はなかなか進まないものです・・・)


2014/9/24


気晴らしに撮影

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アトリエ作業の方ですが、正面の古いシャッターを外してガラス戸の建具を入れたので、
いま、その周りの壁張りをやっているところ。 連続の暑い日に作業動作が超スローです。
そんな作業の間、ふとこちらのフォトフレームが気になり気晴らしにと、撮影をしてみたのでした。
フランスで出会った場面を思い出しながら・・・。


◆先日、農家の方から新米(コシヒカリ)を分けていただきましたが、
 山からの湧き水で育てられることもあってか、もっちもちで美味しいです。

◆日本でも本格的に進みそうな円形交差点のロン・ポワン!(英語ではラウンドアバウト)
 僕は以前から熱烈な支持者の一人ですが、ただフランスは左回りなので気をつけないとです。


2014/9/6


フランスの消防署

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フランスで消防署を見つけると、訓練塔や消防車、消防隊をじろじろと見回すあやしいオヤジに。
別に消防マニアではありませんが、息子が消防士なので日本の消防との違いに少し興味が。
フランスの消防隊も、こんな訓練塔で訓練を積んでいるのですね。 ご苦労さまです。


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かなり、広々としています・・・


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おっ、かわいいカングーがお帰り。 消防検査にでも行ってきたのでしょうか・・・


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町中で消防隊を発見。 火災かな? 大したことなさそう・・・


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万が一に備え、梯子車までが・・・


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フランスでは消防の緊急電話番号は車両のドアにあるように18番。112番はEU加盟国の共通緊急の
消防・救急・警察の電話番号です。


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こちらは、田舎町にあるこじんまりとしたかわいい緊急センター。
奥の方に薄っすらと消防隊の姿が見えますが、朝礼をしている様子。
息子と同じ年齢くらいの若い短髪の消防士が、こちらをチョロチョロと見てましたが、
十分に気をつけて人命の救助に励んでくださいね。


あと、アトリエの修復の方ですが、急ぎ足で頑張らないとです。 
忘れ去らないでください・・・(笑)


2014/8/22



Rond−Point 丸い交差点

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WALKING DEAD シーズン4までを夜遅くまで連続で一気に見たりで、睡眠がアンバランスに。
世界がゾンビ化していくドラマですが、単純なホラーとは違い、極限に追い込まれたときの人(老若男女)
としての尊い生き様、死に様に問いかける内容です。いま、エボラ出血熱の感染が深刻な問題となって
いますが、このドラマのようなことが現実にあり得ないとも限らず、何か人間社会の警告とも思えたり。

( それにしても、登場人物で哀愁感たっぷりのダリルはいいです・・・)


Rond−Point(ロン・ポワン)丸い交差点のこと以前も少しお話しましたが、
日本の田舎道でも信号機の多さにうんざりさせられるたび、ロン・ポワンの良さが改めてわかる。
もし日本で何千キロも車で走ることを考えるとゾッとしますが・・・。
五差路、六差路のロン・ポワンもありますが慣れればどうってことありません。基本待たずに走行できる
ロン・ポワンは円形道路なので進入時には必然と低速になるため、事故防止にもなります。
右折・直進は円内の外側、左折・Uターンは円の内側を走行します。車線の多いパリの凱旋門広場の
大きなロン・ポワンは、僕みたいな気の弱い人は触らない方が無難かと。(笑)抜け出せない。
狭い日本ですが、可能な場所ではロン・ポワンをどんどん導入して頂きたいものです。

( ロン・ポワン内、地方では中の走行車が優先。パリでは進入車が優先。?・・・)




2014/8/20


コンクリートの粉塵

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うちの近辺にスイーツ店がOPEN。そして近日には別のスイーツ店もOPEN予定で、
田舎町にとってはうれしいニュース。共にプティサイズのお店はご夫婦でされているようで、
小さなお店ならではの個性的な魅力を期待したいものですね。


さて、アトリエですが、表のシャッターを外して建具を入れるのにコンクリートの床面をカット。
水を差すか、吸引などの粉塵対策を怠ったため、辺り一面コンクリートの粉塵で後の掃除が憂鬱です。
カット後、このレール部分のコンクリートを全て取り除いたのですが、ピックが故障で、
借りるのも面倒だったので、鏨とハンマーで原始的に砕きました。

(ときどき、脱走を試みる囚人の気持ちになったり・・・)


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粉塵話で汚れた後に、フランスの湖畔の写真できれいに・・・

長期滞在していたメゾンの近くで、長い間一度も意識もせず通ったこともない一本の道。
静かな朝、ブロカントに向かうのにナビが案内してくれたその道は澄んだ湖畔に続く道でした。

(もしかしてだけど、ここをモネが描いたかも・・・)



2014/8/4


フランス滞在中メゾンでの食事

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フランス滞在中メゾンでの食事は・・・

◆焼いた肉やソーセージ・ハム+野菜サラダ+バゲットetライス
◆具はキャベツのみのお好み焼き(あっさり味と食感がいい/おたふくソースと青海苔は必須)
◆野菜と目玉焼きのピビンパ(チューブ入りコチュジャンは必須) などなど。

あとスーパーマルシェの中食で、煮込み系は味に当たり外れがあるので焼き揚げ系を買ってみたり。
このチキンは、揚げてからトマトペーストで煮込んだもので無難なお味。


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それと、遠征先では仕方なくカップ麺に頼らざるを得ません。
中でもコリアンカップ麺は美味しいです。日清の焼きそばは約500円くらいで高級。
買物カゴに入れたり戻したりを繰り返し、決心して購入したもののお味の方は、 ・ ・ ・


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パンチの効いた椎茸味ですが、フランス人は椎茸好きが多いのでしょうか。


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パンとオレンジはレギュラーメンバー。


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ゆで卵は簡単で、手っ取り早い栄養源。


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現金・パスポートよりも欠かせないのが日本食。(笑) トランクにキチキチ状態で持って行ってます。


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そして飲み物も。 それと、早朝は牛乳をかけたシリアルもよく食べます。



2014/8/1


Lascia Ch'io Pianga

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Lascia Ch'io Piangaを多くの歌い手さんがそれぞれの表現で歌っていますが、
その中からHeyley Westenraの『私を泣かせてください』です。
悲しい歌なのに、なにか力を与えてくれるようです・・・。


2014/7/15


ヌゼのアトリエ工事の様子

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ヌゼのアトリエ工事も思うように進んでおらず、なにやらもやもやとした気分。
雨や他のこともしながらの作業で仕方ない。と言い訳をしてみたり。


アトリエは小さめで、商品を置くスペースが今後の課題。車で5分の場所に倉庫がありますが
そこも利用しないと無理っぽい感じです。今回のアトリエ工事はプティ増築と修復が主体の、
業務がここで行えるようにするのが目的。なのでとりあえずスタートをして様子を見ながら
また先では踏込んだプランを、と考えています。


写真のように既存建物の腰壁を壊し、増築した部分と行き来ができるように。
サッシだった上部分は取外し、余分なスペースは廃棄処分のレンガなどを利用して積んでみました。


( なんとなくですが、フランスの田舎町のブロカントっぽい感じが・・・)


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ほうきが二本。意図的に撮影のために並べたわけではありません。

探さなくていいように、また穂先にクセがつかないようにわかりやすく上向きにしています。
右は100円で、しっかり掃きたいとき。左は500円くらいで、細かくキレイに掃きたいとき。です。


2014/7/13


青い空が見たいです・・・

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梅雨期やPM2.5とかで、 この最近パッとした青空を見ていないような。
今も雨で雷もゴロゴロ。もちろん青い空はどこにもありません。
また最強の台風8号がこちらに向かっていて、今週もどうやら雨や曇りっぽいです。

(台風の予想進路がこのままだと完全こちらに上陸です。 まずい・・・)


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雲はありますが、空の青に古い教会が映えます・・・

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美術的な彫刻も、見事で美しい・・・

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でも小っちゃめです。 それもいいですね・・・。


2014/7/7


レストランの料理

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よく行くスーパーマルシェの隣に、見かけたことのないステーキレストランを発見してたので、
数日後、デジュネで肉系が食べたかったので行ってみることに。
で、注文したハンバーグステーキ(ドリンク+デザート)がこれ・・・・

●このお飾りのようなサラダは、まだ食べる前です。
●ハンバーグステーキはハンバーガー用のヤツって感じで、薄くて小っちゃい。
●これでもかと言わんばかりのフリットの量。プレートの余白部分を埋める目的?。

これでたしか12€くらいだったでしょうか、約1,700円!!・・・・。


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こちらは別のレストランの牛ステーキ。
よく焼いてもらったせいかわかりませんが、肉が薄くなってて硬い。
とくに奥さんの肉は靴底みたいでしたが。(笑)

付いてるデザートを、なぜか僕たちのテーブルには持って来ません。
忘れているのか、放置プレイなのか。ウエイターにもへんに遠慮して聞けず、
すっきりしないまま店を出ましたが、しばらく後味が悪かったです。
後になり、そのときデザートのことを聞かなかった自分が情けなく思ったのでした。


(今度は、”セテ デリスィユ”と言わせるレストランとご縁がありますように・・・)



2014/7/6


寂しげなブロカント倉庫

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山口県に大雨注意報が出されていて、午前中はよく降ってましたが今はしょうこう状態。
これから夜にかけてはどうでしょう、大したことがなれればいいのですが。


雨の日のブロカント探集はちょっと厄介ですが、
しっとりしたウエットなフランスも、またいいものです。

雨に濡れ、どこか寂しげに見えるこのブロカント倉庫ですが、既に廃業。
ここでは前回、ガラスドームやエタンのプレートなど小物を数点買ったことを覚えてますが
あのとき安くしてくれた恰幅のいいムッスュは、いま何処で何をしているのかなぁ・・・。


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ついに、でました! 新型 RENAUL TRAFIC !
ですが・・・ 前モデルの方がフランス車っぽくて個人的には好みだったのでとても残念。

(ルノーバンのデザインが、どんどん日産化しているよう・・・)



2014/7/3


陰にある尊さ・・・

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Wカップ日本代表、決勝トーナメントに進めずこの大会が終ってしまいました。
いろいろと辛口のコメントが飛び交ってる中、監督も選手たちも辛いことでしょう。


スポーツ選手・アーティスト・実業家・会社員・個人経営者、また一般人の大人も子供も皆同じで、
事に良い結果が出せないとき居場所がなくなり、隠れたくもなったりするものです。
でも、この厳しい世の中で生きるため、誰しもがそれぞれの良い結果を求め頑張らなくては
ならないのですよね。 ただ、知っておかなければならないと思うのです。


良いも悪いも、 『 結果の陰に尊さがある。』 ということを・・・。


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2014/6/25



牛さんたちの道路横断

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フランスの田舎道を走行中、こんなことも。 朝、牛舎から牧草地に向かっているところ。
『滞在中のほぼ毎日、君たちのお乳で作ったチーズやバター、ミルクやスイーツなど、
美味しくいただいてますよ・・・』と、感謝の気持ちで通り過ぎるのを待ちます。
ちなみに、春のタンポポを食べて出たミルクで作るチーズは味が濃厚で格別だとか・・・

ようやく最後の一頭が渡りきったところで、牧場主のムッスュが手を挙げ『メルシー』。
いゃ〜こんなことぐらいで恐縮です。しかし、フランス人は挨拶や礼儀は絶対に欠かさないですね。

(まだまだ見習わないとです・・・)


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カメラを向けると身の危険を察知したのか勢い良く逃げ去り、で、またこちらを見る。
もしかしたら僕の人相かも・・・ いゃ、カメラということに。(笑)


2014/6/23


お決まりのお土産

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前回はフランスのスーパーマルシェのことを少しばかりお話しましたが、で、また少し。
フランスのお土産は、スーパーマルシェのマルシェサックは必ず、と決めてるんです。
まず、
●腰があって物が入れやすい。
●軽くて丈夫で破れない。
●デザインがかわいくてパリジェンヌ? っぽい・・・。
●なんたって安い!(笑)

差し上げた方からのコメントでは、食品の買物は日常のことなので、この使いやすさがとてもいい。
また、オシャレな気分にもしてくれるし・・・』だそうです。 僕も、同意見です。


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それと、こちらはハンドソープ。
フランスを訪れたことがある方にもない方にも、優しいフランスを想い感じる、香りのお土産です。
(スーパーマルシェの何気ない日用品ですが、そそるんです・・・)


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大抵のスーパーマルシェの場内には独自のガソリンスタンドがあるので便利。
フランスでは、ほとんどがディーゼル車。GAZOLE(ガゾル)が軽油です。


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高い燃料費には困ります。一回の給油で一万円超えは、むなしい・・・。



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さて、本日。フランスから商品を載せたコンテナが無事に税関をクリアし、ヌゼのアトリエに到着。
朝8時頃から荷降ろし作業を開始し、9時頃には終了。そうです、Wカップ日本代表の試合と
共にタイムアップ。自宅を出る前、15分くらいしかTV中継を見れず、とても残念。
(勝利できなかった事の方がもっと残念ですが・・・)

荷降ろし作業をお手伝いしていただきました皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。またよろしくです。


2014/6/20


スーパーマーケットのサービス

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フランスのスーパーマーケットのサービスはいいです。
こちら、商品を事前に予約しておけば、専用の受取り場所まで店員さんが商品を
持って来て車に積んでくれる。忙しいときには、特に大助かりのサービスです。

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利用手順は、このサインボードの通り。

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店内での買物は、たくさん買う場合には店外にある買物カートを
1ユーロなどのコインを投入し、コロコロと転がし入口へと向かいます。
(心配いりません。使用後コインは返却されます。)

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大きな回転ドアの入口に、外国の高級ホテルを無意識にイメージしたり、
うまく通り抜けれるかチョット不安になる自分。 りっぱな田舎もんです。(笑)

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店内の商品フロアの入口にあるバーコードを取って、買物をしながら商品を自分でピッ、ピッ。
いくら買っているかわかるし、レジでの精算も早くて簡単なのです。
他にも、その日のお買い得品情報や商品探しのナビゲーションなどが備わっている
ものもあるようです。

(レジでは買った商品がベルトコンベアに乗って流され、溜まってくると焦るんですよね。)

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スーパーマーケットでは、たいてい奥さんが主動でご主人は補佐といったところでしょうか・・・。


2014/6/15


フランスから入荷する一部商品のご紹介です。

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山口県西部地方は日々蒸し暑くなってきましたが夜は肌寒いくらいで、
日中との気温差が大きく体調には気をつけたいところです。
地球環境の変化もあってか四季の間隔にずれを感じますが、
この辺りで一度、四季カレンダーを見直してもいいのかも。


さてさて、フランスで探し集めたブロカントを積んだコンテナがもうそろそろ博多港に
到着の予定なのですが、無事に税関を通ってくれるかチョット心配といったところ。
商品到着後にクリーニングやリペアを済ませた物から順次ご紹介をと思っていますが、
先立ちまして商品の一部をインボイス用の写真ですがざっくりとお見せしますね。


こちらは、ブロカントのインテリア雑誌からです。

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シュミネとミラーを組み合わせた基本スタイル。
シュミネの上に花器やランプなどをさりげなく添えた上品な大人の空間です・・・


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グレモンで開閉するアンティークの扉窓。
店内のデコレーションでも演出効果は間違いないです・・・


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経年により枯れたように剥離した鏡面。
絵画やオブジェのようでもあり、奥深い空間を生み出してくれます・・・


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アンティークミラーと背景のコントラストな空間。
涼しげで優しさが伝わってくるようです・・・


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ブロカントを取り入れた空間作は、やっぱりそそりますです。


2014/6/8


小さなおともだち

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フランスで、奥さんに小さなおともだちができましたよ。
知り合ったムッスュ(ブロカンター)の愛娘、エマちゃんです。
おちゃめでとても可愛く、気がつくと二人ともチョー仲良しになってました。

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ムッシュのブロカント倉庫の敷地で楽しく遊んでいる様子ですが
倉庫に行く前にムッスュから『デジュネを一緒にどう?』と、お誘いをいただきまして
エマちゃんとエマちゃんのお父さんとおじいちゃんと僕たちとでチャイニーズレストランへ。
そのとき奥さんがエマちゃんに『一緒にデザート取りに行こっ・・・』と言うと
お腹いっぱいみたいで、『ノンメルシー』と、かわいい小声で返答してました・・・。

次は日本からかわいいプレゼントを持って行くね・・・


(こんな思い出が、いいんです・・・)


2014/5/31


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