いろいろな形をしたミルクガラスのシェードランプ

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こちらはミルクガラスのシェードランプたちですが、どれも違った形をしていて、珍しい形のものが多くあります。
レプリカ的なものとはやっぱり作りが異なり、アンティークの物はしっかりとエッジが効いてて規則的な作りで、繊細な曲面フォルム。
ギャラリー&コードも古い物で、なかなかの趣き。無ければ仕方がないのですが、できるだけここは当時の物同士で合わせたいところ。

金ピカのギャラリーだと、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。


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横方からも見てみると、いろいろな形がよくわかります。



余談ですが、きのう山本潤子さん(元ハイ・ファイ・セット)の歌う 『海を見ていた午後』 を、ひとり聴き入っていたのでした・・・



2015/6/4


壁に脚

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山口県西部地方も日中は暑くなってきましたが、夜は結構寒かったりもします。先日は庭先から鈴虫の音色が
聞こえてきて、秋が近づく感覚さえ覚えたり。何か、年々と季節の境界線が大きくぼやけている感じがします。

前々からこのブーツキーパーをこうやって壁で演出してみたいと思っていて、作業の途中でちょっとやってみた。
どうでしょう・・・ パリ郊外にあるアーテイストやクリエーターのアトリエスタジオで見かけそうな場面のようにも。
アンティークの古い物って、聴くことのできない弦を静かに奏でているかのようで、いいです・・・。


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アトリエ内の試しで撮ってみた写真・・・


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アトリエ内のかつて勝手口だったところに、蚊が入ってこないようロール式の網戸を取付け。
と言われても分かりづらい。ですよね。



2015/5/26


ワラビ採り

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ヌゼの裏土手はワラビのアパートメントで、すでにもうバケツ何杯分を採ったことか。
母の所に持って行くと喜んでくれるので、ついつい調子にのって仕事よりワラビ採りが優先?。
伸び伸びになったワラビを見てしまうとつい採らずにはいられなくなってしまうので
忙しい日は裏土手を絶対に見ないようにと注意!≠していたのですが、(笑)
結局見てしまいます。で、気づくとバケツがまたワラビでいっぱいの状態に。
こんな日の繰り返しになっちゃっていますが、今はもうそれでもいいかと・・・。


二等兵がここに潜伏していると思われそうなので、(笑)
先日アトリエ周りの茂ってきた除草作業をし、キレイになったところ。
薄手のシャツだったせいか毛虫に少しヤラレましたが、大事に至らずよかったです。
なにより、草刈機で草を刈っているすぐ側まで小鳥たちが集まって来たのにはびっくり。
食欲旺盛に毛虫を食べてくれていましたが、一段と愛情が深まりました。
それにしても、足元にピッタリくらいに寄って来た小鳥たち
僕がやさしい人間だと思ってくれたのかな。ほんとうはガチ悪だったり・・・。(笑)


2015/5/15


コーヒーショップに似合いそうなキャビネット

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全高2,450mmの大きなキャビネット。
フランスから来てまだ手つかずのままですが、もうそろそろメンテに入れるかと。
存在感を持ちながらも主張し過ぎないフォルムが、場面を選ばずに合わせやすいと思います。
僕がまず思い浮かんだ場面はコーヒーショップで、このキャビネットを背景にコーヒーマイスターが
職人の一杯を入れる。 そんな場面です。

中の棚の部分は、使い込まれたオリジナルのブルーグレー色で、珈琲豆や白いカップが並べば絵になること間違いなし。

( 見るほどに、100年前のフランスのエスプリが伝わってくるようで・・・ )




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こちら、インテリアの雰囲気づくりにはとてもいい仕事をしてくれるラジエーター。
メンテ終了後に、ふと、ナイスなアイデアが・・・ で、只今このラジエーターに仕掛中ですのでお楽しみに。

( ウケなかったら恥ずかしいので、見つからないようにそぉ〜っと取外しておこう・・・ )





2015/5/9


コツコツと進めています。

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自分は日頃からフリーな仕事環境にいるのと、予定を入れず普段の生活をしていたこともあってか
GWの実感があまり沸きませんでしたが、みなさんは楽しく過ごされましたでしょうか・・・

さて、商品のメンテの方も少しずつではありますがコツコツと進めていて、なるべく多くの商品を仕上げた
状態でお披露目できればという思いから、予定が延びのびになっていますが、アトリエの開放に向けて
頑張っているところです。ちなみに、ヌゼリトンの小さなアトリエは辺鄙な所にあり、看板もありません。

(ブログの内容と関係ない写真で、すみません。)


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初めて行く町ではいつも 『それぞれに暮らしがあるんだなぁ〜』 と、思うのでした。



2015/5/7


ボビンのお掃除

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お役目を果たした糸巻きのボビン。そのボビンで作られたボビンシェルフのメンテが終え背筋がしゃんとなりました。
繋がれた数十個のボビンをすべてバラバラにして変形した鉄心を修正したり、ボビンを一個ずつ丁寧にぞうきんで
スリ、スリ、スリリ・・・



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ラベルの比較的きれいなボビンを選んでトップに・・・


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このアンティークの仕事、半分はお掃除のお仕事なのかもです。


( しかし、春のいい季節に雨多すぎで、うんざり。ムカツク・・・)



2015/4/5


新緑

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今日は別の仕事で遠方の現場に行くため久しぶりの早起き。外はまだ薄暗いのに鳥たちの合唱が
耳に心地よく、その場面はフランスで蚤の市に向かう出発の朝のようでもありました。
走る車中から眺める所々に出始めた清々しい新緑は、気持ちの栄養になってくれているようです。

こちらの写真はフランスの田舎の細道ですが、この先をトラックバンでグングンと激走したものの
後になり違う道と気づき、途中ハンドルをキリ、キリ、 (手のひらから煙が登るほど) 引き返すハメに。
うちら、こんなんばっかですが(笑)、このときは清々しい新緑と澄んだ空気にやさしくされたのでした。

( ゆるってぃー感のある歩行者の道路標識。 フランスらしい・・・)


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あるお宅の庭になにやら・・・園芸用品の物置なのでしょうか。 この手作り感が愛くるしいです。
これ、イナバの物置だったら笑えちゃいますね・・・。



2015/3/26




お手入れ

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今日は一段と温暖で辺りの木々の新芽のふくらみに春の訪れを感じながら、アトリエで家具のメンナンス
作業をひとりコツコツとやっておりましたが、今年に入って一番の穏やかな気分だったかも。

( 気楽なひとり時間はいいものです・・・)

フランスでしばらく眠っていたロングテーブルですが、手入れをしてあげると見違えるほどになりました。
長い時が内包されたアンティークは、使い込むほどに味わい深くなっていくのがいいです。


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次の〜お手入れは〜 おや、きみもいいねぇ・・・


2015/3/21


植物のレリーフが美しいコンソール

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今日、漆喰を買いに隣町に古くからある建材店へ行ったのですが、そこで事務のおばあさんが会計ミス。
長年使い続けていると思われる年季の入ったそろばんで、パチパチしての合計金額が倍近くに誤っていたのです。
金額もですが、何よりおばあさんが自信を失いかけていないだろうかが少し気がかり・・・。
これからもぜひ頑張ってそろばんを使い続けていただきたいものです。

(念のため、金額のチェックはさせていただきますけど・・・「笑」)


絶えることのないゆっくりとした生命の営みさえ感じられる、植物のレリーフが施されたコンソール。
アトリエの壁に掛けて見上げたとき、あらためてその美しさに気づかされました・・・。


2015/2/13


ブロカントの品々をザックリと並べています。

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アトリエ内では、ブロカントの品々をクリーニングしながらザックリと並べています。
合間で、その辺にある小物を適当に合わせて写真を撮ってみたり。で、こんな感じに・・・

チェスト&ミラーの組合せでは、この大人のフレンチスタイルな感じがいいです。
モダンスタイルなどのインテリア内で、あえて一部にブロカントを与えるデザインもイイかも。
(少し常識を崩してみたら、意外と新しい発見があったり。)


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個人的にミラーはとくに魅力を感じるアイテムの一つで、気がつくと大量に集めてまして
おかげでコーディネートの選択が広がるのが、楽しいです。
(うん、なかなかの雰囲気・・・)


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こちらは、黒のシュミネとゴールドの大型ミラーとを組合せてみましたが、いかがでしょうか。

では、引き続き明日も頑張ろうかと・・・


2015/2/7


首振りのロバさん

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今日の午前中は、別の仕事で現場へ。ササッっとリズムよく作業を済ませ自宅に帰って昼食。
メニューは、奥さんが作る余物の野菜を使った和風パスタでしたが、なぜか余物の料理って美味いです。
僕は昔からジェノベーゼ一辺倒なくらいの大好物なのですが、奥さんはバジルの香りがちょっと苦手。
なので、家でジェノベーゼを作る場合、奥さんは自分用の別味パスタと二種類を作らざるを得ないので
ちょっと面倒と思っている。 のかも。

中年には炭水化物の摂りすぎに気をつけたいところで
小麦粉系のパスタ・うどん・パンの方が料理的にも軽減できそうです。
 
( 年々、うちでは買うお米の量が激減してますが・・・)


さてさて、商品のクリーニング&メンテナンス作業の方ですが、焦っての先走りな気持ちになりがちで
いまいちリズムに乗り切れていない感じ。 少し冷静さを保たなければ、このロバさんのように。
でもスピードはお馬さんで行きたいです。

この首振りロバさん、雨の日の蚤の市で見つけました。
街路樹の傘下、雨をしのぐように同じようなタイプと二頭が台の上にいたのですが
頭と胴体の質感が違うのです。よく見てみると、どうやら二頭の頭が入れ替わっていたようで
ムッスュが引きちぎるかのように付け替え始めた。壊しそうで心配でしたがなんとか無事に元通りに。
そんな、懐かしいエピソードもいいものです。
で、柔らかな毛並みっぽさが感じられるこちらの一頭を連れて帰ってきました。

ロバさんの目をジーっと見てみると、何か嫌らし〜いことを考えているかのようで・・・ (笑)


2015/1/28


昼下がりのやさしい陽射し

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クリーニングを終えた品々がテーブルの上に適当に置かれているのですが、
昼下がり、小窓からのやさしい陽射しがアンティークによく映えます・・・。



2015/1/20


美しい曲線

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この頃、山口県西部地方は晴れた日も多く、日中の作業では暑くてTシャツ一枚になることも。
寒い冬の晴れた日は、アトリエ内が暖かく、また気分も穏やかにしてくれるので大歓迎です。
ところで最近、ユーロがじわじわと下がってきていますが、1ユーロ、100円くらいまで下がってくれると
助かるのですが、どうなるのでしょう気になるところです。それと、気になると言えばテロによるパリの
治安ですが、僕の場合はパリでの車の運転の方が心配。と言ったところ・・・。


こちら、1800年代後期のマヌカンですが、細身の美しい曲線に魅了されます。
非意図的で機能が自然に作り出した人の体の美しさを、このマヌカンに気づかされました。
神秘性を秘めた芸術作品と言ってもいいのかも・・・。

このマヌカンと出逢ったブロカントには学校の先生をしている奥さんがいて、ムッスュが言ってた。
『俺は、かみさんの収入が安定してるからナマケモノで居られる・・・』 みたいなことを。(笑)


2015/1/17


2015もよろしくお願いいたします!

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さあ、2015が始まりましたが、皆様どのような新年を迎えられましたでしょうか。
僕は元旦の朝からアトリエでひとりゴソゴソ作業を。床の掃除機かけでアンティークの建具を
あっちへとこっちへと移動しつつ改めて思ったのは、この仕事はハイパワーが必須だということ。
それにしても元旦から仕事もなかなかもいいものです。


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その建具の移動ついでに扉窓をペアごとにまとめてみると、サイズもいろいろで状態もなかなかいいです。
アンティークの扉窓を店舗の雰囲気づくりでの使用はもちろんですが、一般住宅にももっと取り入れてほしい
と思っています。大掛かりになると費用やデザインの面からもそう簡単にはいきませんが、小さな扉窓の
一箇所だけの取り替え程度でしたらぐっと現実的です。たとえば、主婦のワークスペースの窓やキッチン横の
小窓をアルミサッシからアンティークの扉窓に変えてみるのもいいのではないでしょうか。
(変えた扉窓が家全体で浮いて見えたとしてもそこはご愛嬌。それがおもしろくて逆に良かったり・・・)

木の古い窓枠、歪んだ板ガラスから入り込むやさしい明かり、そしてその窓越しに見る庭先の枝葉。
これらが、フレンチスタイルの漂いをやさしく感じさせてくれそうで、
慌ただしい家事の合間の、自分だけのささやかなやさしい時間です。


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奥さんもガンバッテ・・・? 丁寧にシェードだったりプレートだったりをクリーニングしておりますです。


どうぞ2015もよろしくお願いいたします。



2015/1/2


今年もありがとうございました。

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あと少しで今年も終わろうとしていますが、ほんとうに一年が過ぎ行くのがとても早く感じます。
今年の出来事としては、フランスから商品の初コンテナ出しが叶ったことで、僕たちにしてみれば
大幅な前進と言えます。このコンテナ出しで学んだことを次回に生かし、次はもっと効率よく
そしてコストも抑えられるよう工夫ができればと思ってます。それと、長期間になってしまったものの
アトリエ作りの作業をコツコツとやり続け、なんとか形にできたこと。今は内部のちょこまかしたところの
ゴソゴソと、商品のクリーニングを同時進行でやっております。

(お正月の元旦もゴソゴソやるつもり・・・)


多くの方は、新年の目標や抱負を掲げ始動されると思うのですが、僕の場合いままでの経験上から
なんとなくそれらしい決意で新しい年のスタートを試みるものの、一週間もすればその熱い気持ちは
何処にやら。毎回新しい年が来るとそのときだけ、鼻息の荒く意気込んだ画期的に変わったつもりの
NEW自分が何処からとなく降りてくるだけで、残念。 古い、ギター侍ではないですが。(笑)
新年にあえて気持ちを区切らず、日々しっかりと一歩ずつ進む途中に見えて来る目標に照準を合わせて
行こうと思っています。僕はその方が、一月の重く感じるペダルが軽やかになるようで・・・。 


今年もいろいろとお世話をしてくださった皆様、ブログを見てくださった皆様、
ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。

さあ、間もなくです・・・  次へ。


2014/12/29


JOYEUX NOЁL

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東北や北海道など降雪の多い地域にお住まいのみなさんの生活はほんとうに大変そうです。
TVニュースなどで除雪作業などを見ていて、自分が住む地域の少しの積雪(それもたまに)
くらいでのぼやきはいけませんね。

さて、ショッピング街はクリスマスムード一色で盛り上がってることでしょうけど、
アトリエと住かに篭ッティーの僕にはあまり実感が沸いて来ないでいます。
子供の頃には妄想で、やさしいノエルの小さな家によく遊びに行ったりしたものですが、
オジサンになってもノエルの家に遊びに行かないとです・・・。

アトリエの進行状況ですが、あとこまごまとしたことを残しつつも、そろそろ奥さんが
こつこつと商品のクリーニングを始める予定。なんたってうちらポンコツ組は
いろいろと取り掛かりが、遅っ! って感じになっちゃってますが ガンバリマス。




ノエルの曲をいろいろと選んでみましたが、やっぱりこの
Douce nuit,sainte nuit(きよしこの夜)になってしまいました。
昨年と同じですが、自分の中ではこれなんです。(笑)
それでは、世界中の人たちがやさしい気持ちなれますように・・・

 ジョワイユ ノエル! 


2014/12/20


はかりのウェイト

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はかりに使われていた古い六角形のウェイト。
今ではペーパーウェイトやドアのストッパーなどとして、さりげなく使うのもいいですね。
あと変わった使い方として、底にボルトを溶接付けして壁や天井に取り付け、
リングをフックとしての利用はアクセントになっておもしろいかもです。
ペンダントランプ・ハンガー・フレームなどなど、いろいろ吊るしてみるのも楽しそう。
このウェイト、たしか重い物で5kgがあったと思いますが・・・。
大〜小と多数のウェイトをショップのデザインで使ってみたいということであればお問合せください。
次回の渡仏にて数百個くらいが買い付けられると思いますので。



2014/12/11


塗りぬりしてます・・・

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連日アトリエ内の壁を塗りぬりしておりますが、あともう少しで仕上がるところで、
続いて天井も塗っていきます。
作業の合間、その壁を背景にちょっと撮影をしてみましたが、こんな感じに。
『フランスのアトリエで撮影してるんですよ・・・』と言ってみてもバレないかも。(笑)
この写真ではそうには見えにくいのですが、壁の色はオフホワイトです。


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アトリエの場所の目印にと、遊びでこんな鳥さんを作ってみましたが、
あと脚を付けてペイントしてアンティークの鳥かごの上に載せます。
で、道路沿にある支柱にでも設置してみようかと思っているところです。


今日はまた一段と小鳥の歌声が耳に心地よい暖かい日となりました。


2014/11/20


アトリエの作業もあともう少し

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山口県地方は11月に入って一段と秋っぽくなってきましたが、日中は汗ばむほど暖かい。
なのでか未だ蚊に悩まされています。今年の蚊は大きくてパワフルな感じで、
蚊取り線香があまり効かない気がするのですが・・・。


さてさて、アトリエ作業の方ですが、なんとか山場を超えたところ。あと、内部の塗装と照明の電気配線
を済ませてひとまず終えようかと。山場とは、建物の雨漏り対策の工事。いろいろと検討を重ねた末
ガルバニウムの折板ルーフで屋上を覆うことに。この屋根工事ですが、折板ルーフを載せるときに
一人お手伝いさんに来てもらった以外は鉄骨の下地作りから全てひとり作業。面倒で大変ではありましたが
まあなんとかなるものです。


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手間がかかっても後に心配が残らない工事が、やはり正しい選択かと。



2014/11/10


窓の小話

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窓の南向きは明るくて暖かくて確かに良いのですが、冬以外の日差しが強いのがいろいろと迷惑だったり。
北向きの大きめの窓は優しい安定した光で、また落ち着けそう。特にアトリエでの作業にはこちらがいいかも。
( 確か、画家のアトリエも北向きの窓が多かったような・・・)

フランスの古い石造りの家は構造上の制限で窓が小さく光が少なくなってしまいがちですが、
でも、その明暗が分けられたような空間もまた雰囲気があっていいものです。


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窓際では、景色を眺めながら食事をし、窓明かりで読書や編み物をしたり。
窓から家族を見送り、窓から帰りを待つ。
その窓際には、そこに暮らす人の小さな物語が垣間見えるようです・・・・。




2014/10/22