2011.8.31

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フランス人は心豊かで元気! ふれあうたびにいつもそう感じるのですが、
やはり美味しいものをたくさん食べているからなのでしょうか・・・。
だとすれば、朝のマルシェに豊かな多くの食材が並んでいるのは納得です。
『農業を強くしなければならない!』と、1950年頃フランスでは農業改革を始め、
いまでは食料自給率130%の農業大国に! 日本も頑張らないと・・・。

肉類の多い食文化でコレステロールが気になるところですが、同時にワインの
摂取量も多く、この中に含まれるポリフェノールが肝臓によいといわれ、また羊の
チーズでコレステロールを下げるものがあるようですが、実際はどうなんだろう・・・。
( うちの家族、誰も霜降りの肉は好まず、脂身のない赤身派で、経済的に助かります。)

彼らのふだんの休日の過ごし方で、庭先で食事だったり、近くの公園で食事だったり、
バザーの店番をしながら、家族がピクニック気分でむしゃむしゃと食事だったり。(笑)
お金を使わず、こうやって家族や自分のゆっくりとしたくつろぎの時間を楽しむ。
そんな人は多いようです。

やっぱり?....気になりますよね、カビた薩摩芋のように見えるもの。
これは手作りのサラミで種類豊富ですよ。食べてないので味はどうでしょうか。
( スーパーのソーセージは美味しかったなぁ・・・。)

2011.8.30

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・・・いま、少しずつですが商品のメンテナンスをしているところです。
それと、商品をどのような形でご紹介・販売をさせていただくかについて
いろいろと思案中で、今のところWEBでの販売を有力に考えていますが、
また具体的に決まりましたら、お知らせをさせていただきますね。

スペインとの国境に寄った南、ピレネー山脈に近い温泉地で、
保養地としても知られる村、Cauterets(コレート)。
村の名前と目盛りの入ったこのコップは飲泉用のもので、
籐細工の凝った専用の肩掛けケースに入っています。
歩きながら所どころで飲泉するのに役立っていたことでしょう・・・。
( 早く涼しくなって温泉で保養かぁ......待ち遠しいです。)

2011.8.28

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先程、アトリエの敷地内にあるテナントの屋根に上がり、樋の掃除をしましたが、
大きなバケツ二杯分の泥やコケを取り除けて、すっきりしたところ。
人の干物ができあがるくらい今日は一段と暑く、まだまだ熱中症には注意をしないとです。
さて、ヌゼリトンではアンティークの品をギフトとしてもお薦めしたく、いろいろとご提案が
できればと思っていまして、誕生日プレゼント・新築や開店のお祝いなど、他の物とは
また違った、アンティークならではの味わいや魅力を大切な方の贈り物として・・・。

シルバー製の小さなピルケース。
頭痛など、いざというときバックからさりげなくピルケースを出して・・・
こんな何気ない小さなところに、大人のおしゃれを感じてしまいます・・・。
お出かけで、小さめのピアス入れとして使うのもいいようです。

2011.8.27

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夏野菜、最後の収穫分を実家の父からいただいてきました。
オクラ・カボチャ・ゴーヤそしてジャガイモも。
うちでは野菜を多く食べるほうで、とくにバナナとゴーヤの
ミキサージュースは、ほぼ毎朝飲んでます。
野菜はその季節の物をしっかり食べることで、体温調整やその時期に必要な
ビタミンが摂れるのと、何より美味しくいただけるのがいいです。
(とうちゃんに感謝しながら、今晩いただくかぁ。)

幾度、この一枚の皿は料理と一緒に、食卓の舞台に上がってきたことでしょう。
白軟器の持つ柔らかさ、レースをかけたかのような貫入の歴史模様。
これからの季節、自慢の一品料理をこのオーバル深皿に・・・
優しく包み込んでくれることでしょう・・・。

2011.8.25

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前回、この子供のマヌカンをランスで買い付けた時のことですが、
車まで運ぼうと抱えて街中を歩いていると、周りの人がニヤニヤとこちらを見ている。
買った先のムッシュに袋で覆ってもらったのですが、袋が足らず膝から下は見えたまま。
怪しいジャポネと誤解されないように、必死に満面の笑みを振りまき足早に前進のみ。
「アパレルのお仕事をしてるんですぅ〜っ。」的な雰囲気を醸し出してはみたのですが・・・
やはり無理があったか・・・。(笑)
《なぜか、言葉の使い方がルー大柴さんっぽくなってしまうのはなぜだろう・・・》
やっと駐車場までたどり着き、我が子を扱う以上に、そぉ〜っと車に積んだ。
だが、宿に戻り抱きかかえてみると、上体の一部が割れており、それはもう凹みましたね。
その上体はいま修理中ですが、たいしたことはなさそうです。
この小さな男の子のマヌカン、それにしても体と、脚のラインはとても綺麗で、
日本人と比べ膝下が長く、また、足の甲も幅は狭く前に突き出た形はとてもスタイリッシュです。
( 欧州の椅子文化の現れともいえるのかも・・・。)

2011.8.23

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この最近は雨の日が多く、梅雨時期かと錯覚させる。
フランスは雨の日も、また長く降り続けることも少ない。
買付けで、その日がたまたまの雨だったときムッシュにこう言われた。
『 君は雨男だね・・・。』   ・・・・。
みなさんの身の回りでも、このフレーズを言わないと
気がすまない人が必ずいるはずですが・・・。まさかご本人だったりして。(笑)

あれは夕方の今時間くらいだったかな、買付けもこの日は早めに済み、
この村で小さなお店をいろいろ見てるうちに突然の雨。
カフェでしばらく雨宿り、そのときの一枚。
・・・雨のしっとり感も、またいいものです・・・。

2011.8.22

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大きなメインテーブルにテーブルクロスをかけてみましたが、
少し日常から外れた生活の匂いがしてくるようです。
フランスでは遠い昔、千数百年前から食卓台にリネンなどの布を、
覆いかぶせるようにかけて使っていたと言われています。
当時はまだ手づかみの料理も多く、テーブルクロスの裾でぬぐったり、
テーブルと食器との接触音を防ぐのにと、役立てていたようです。
( 静かなノエルの夜、ここでディナーをいただいてみたいなぁ・・・。)

2011.8.19

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夏休みも終盤ですが、お子さんのいらっしゃる方、楽しい思い出はできましたでしょうか。
僕は子供とはよく旅行に行ったり、遊んだり、行事ごとは欠かさずに参加したりと、
いま振り返って見ると子供とはいつも一緒だったかな。
仕事環境にも恵まれていたお蔭でもありましたが、『子供との時間は最優先』と自分で
決めていたからです。長い人生の中で、一番大切な子供とのふれあう時間はとても短く
期限付きなのですから・・・。最近、『子育ては難しい』と、よく耳にしますが、
本来、自然で楽しい子育てのはずが、難しく思えては残念で、もったいないですね。
あまり細かいことは気にせず、深い愛情さえあればそれだけでいいのでは・・・。
うちの場合はこうでしたが、良かったか否か・・・(笑)

薔薇模様が浮き出した、シルバーの小さなお皿。
ピアスやリングをおいて使っていたのでしょうか。
アクセサリーとは違い、人前に出る機会があるわけでもない、影の脇役。
ですが、その拘りに自分だけの知るエッセンスが秘められているいるようです・・・

2011.8.14

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倉庫に置いてあったカウンター台、商品を並べて使うには良いサイズ。
しかし状態が悪く、なんか魅力に欠ける・・・。そこで、少々面倒だが手を加えることに。
@ 全体の塗膜を剥がし現れた、味わいのある木肌は商品とよく馴染んでくれそうです。
A 破損していた正面の板を差替え、アンティークの壁紙を貼って控えめな粋さを演出。
B 鉄製の取っ手からアンティークの柔らかな木のつまみに変えて、小さな拘りを主張。
  (このつまみ、ブロカントのムッシュからタダで頂いた物。)
・・・まぁ、これでなんとかアトリエで使えそうです。

お盆ですのでお墓に参って、供養と一緒にいろいろと報告もしてこう思っているのですが、
なにしろ行く墓地には蚊が半端なく多く、墓の前では皆タップダンスを踊ってます。(笑)

2011.8.11

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あれは...保育園の年長さんの頃、母が作ってくれた渋めの色をしたストライプ模様の半ズボン。
確かベストとお揃いだったなぁ・・・。
自分もこんな頃があったとは嘘のようで、思い出すと何故か笑える・・・。
子供の頃のことはよく覚えているものの...今は昨日食べた物さえ思い出せない始末。「笑」
・・・そのズボンのカギホックはこれとよく似た、ちょっと頼りないワイヤ製の物だった。
ブログを書きながらのたった今、いいアイデアが浮かびましたよっ!
このカギホック、もう使われることはなく飾って楽しめたらと思ってましたが、
ぜひ使ってほしく、たとえばどうでしょうカジュアルなシャツの袖や前ボタン変わりに
表に見せるように数個連ねて付けてみるとか・・・。
(留めずに掛ける。いいソフト感が出せるような?・・・)
チクチクの得意な方、挑戦してみませんか。

かつてパリのアパレル業界で必需品だった、この昔の古いカギホック。
果たして現役復活の日がやってくるでありましょうか・・・。

2011.8.10

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継ぎ口から下に向かい流れるように膨らむフォルムが、ガチョウやアヒルに
似ているこの古いピッチャー、フランスの北西部地方で作られたものだと思われます。
ミルク・水・ワイン・シードル(林檎のお酒で、飲みやすい。)などを入れて
毎日の生活に使っていたのでしょう。
棚やテーブルの上にあるその姿に、静かな吐息さえ感じさせてくれるようです。
その辺りの道沿いにでも咲いている野花やドライをいっぱいに挿しても似合いそう。
僕も気に入った野花など見つけたら摘んで、アトリエに飾ってますがいいものです。
奥さん毛虫が大の苦手で、摘んできた花の茎や葉に恐る恐る近づき、厳重な点検をします!
(えっ、そこまで・・・、毛虫の方が恐がっているに違いない・・・。)

2011.8.8

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もう立秋ですが、つくつくぼうしが鳴き始め、夏も終わりに近づく知らせと同時に、
これから少しずつ訪れる秋の気配を感じさせてくれるんですよね・・・。
さて、長くお休みをいただいているアトリエも、この秋からの営業に向けて着々と
準備が進んでいます。ヌゼならではの思考を凝らしたご提案をさせていただけるよう、
取り組んでいます。(無心になってやるぞ!!)

作業をしていると、出番はまだか的なチョコチョコ目線が気になる古いクマ。
お寝んねした状態は145mmの小柄な体長で、フランス国籍を持つ。
憎めず、このほどよいくたびれ具合は一級品。(笑)
『どんな人が、僕のおかぁしゃんになってくれるのかなぁ・・・。』

2011.8.5

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買付けでは、美しい村や生活文化を色濃く残す古い街を多く巡り、地元の人とふれ合います。
この仕事のいいところです。村や街に入ってまず目に付くのが教会で、
やはり、大きな街になるほど、立派な佇まいをしているようです。
日本人の物作りにおいての器用さ、繊細さは一番だと、誇らしげに思っていたのですが、
こんな息を呑むほどの、美しい建物のディテールを目の当たりにすると、
自分の概念を改めざるを得ないよう・・・。
一般的ににフランス人はどこか緩〜ぃようなイメージがあるようですが、大事なことへの拘り、
考え方、完成度など、どれをとっても大差を感じてしまいます。

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こんなひっそりとした裏道なんか好きで・・・
僕の場合、仕事も生活もなんとなく裏方が合っているみたいです・・・。

2011.8.3

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長い時が重なり合い馴染んだ、アンティークのレザーショルダーバッグ。
デジカメ・スマホ・財布・パスポート・ウェットティッシュなど、
必要最小限の物だけを入れるのには丁度いいサイズ。
コンパクトサイズのショルダーは動きやすく、両手がフリーになる開放感はいいです。
何と言っても、このアンティークの味わいが魅力で、二つと無いのもうれしい。
流行とは無関係なこのショルダーバッグ、
男性・女性のどちらのファッションにも合わせやすいと思います。
状態はとても良く、数十年・百年経っても大丈夫そうです。

・・・先程届いたダンボールいっぱいのラベンダー。
太陽の陽をたくさん浴びたその香りは、フランスの村々を恋しくさせるのでした・・・。

2011.8.2

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午前中、お客様のお宅に商品の納品に行ってきましたが、なんと敷地に入ってからお家まで
100mくらい、樹木が茂る森の中を進んでいくのです。(すぐ側は市街地なのですよ。)
そこには古い蔵があり、アンティークドアやステンドグラスの窓を付けたりの改装中でした。
中を案内していただき、なんと蔵の二階にはとても古くて大きな凛とした金箔貼りの仏像があり、
先祖代々受け継いでいるそうです。
この蔵、大金をかけて改装されているようですが、これといった目的はないとのこと。
お金持ちのマダムは違うなぁ。
(立地条件からしてカフェをしてみてもよいかも・・・)

静寂した優雅さを持った、イタリア製の古いオルゴールの箱。
オルゴールとしては残念ながら装置が壊れているので、ジュエリー入れとしておすすめです。
このオルゴール、何の曲をどんな音色で聞かせてくれるのか、何としても聞きたく修理を始めた。
でも、そのすぐのこと、ゼンマイが切れているのに気づき断念。
仕方なく分解してドラムを手で回せるようにしてから、曲を刻んだトラムを耳に近づけ
指でゆっくりと回してみた。すると、切なさを感じさせる知らない曲が・・・
・・・その音色は、遠い出来事を静かに語ってくれているかのようでした・・・。

2011.8.1

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以前ご購入いただきアトリエでお預りしていた、ベンチやキャビネットを
明日お客様のご自宅(2箇所)まで配達です。
アトリエ内がだんだんとスッキリしてきましたので、ディスプレイが少しずつ進みそうです。
・・・奥さん、先程お友達から電話があり、カフェで待ち合わせをしていた。
すぐ帰って来ますと言い残し、とっとと行ってしまった。(笑)
そのお友達、来月に赤ちゃんが誕生するのですよ。(かわいいだろうなぁ〜)
安産でありますように・・・。

こちらは奥さんセレクトの100年くらい前の赤ちゃんのドレス&帽子。
多くを語る必要はないようです・・・・
ただ、そこに掛けてあるだけで微笑ましい空気が漂ってきます・・・。

2011.7.29

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暑い日が続いてますが、仕事で汗をかいて、家に帰ってシャワーを浴び、
そして冷たいビールが楽しみで......そんな方、多いんでしょうね。
僕の場合はゼロコーラです!(笑)
お酒は飲めますが、あえて飲みたいとは思わないので普段はほとんど飲むことはないのです。
ワインは体にも良く、気分が癒されるのでたまに買って少し飲む程度でしょうか。

さて、アトリエの壁も完成し、窓枠などの塗装も済みました。
今は商品を少し置いて見ながら、テーブル等のレイアウトやランプシェードを壁面に陳列する
ボードなどの必要な製作物をしているところです。
みなさんにこのアトリエを見ていただけるのは、9月か10月くらいかなぁ、と考えています。
【街の喧騒を離れて、木々に囲まれた田舎道をしばらく行くと・・・
ラベンダー畑に包まれた古い小さなお屋敷の姿が見えてきました。
そこでは昔と変わらない、ささやかな生活があったのでした・・・。】
(ヌゼリトンでこんな雰囲気を出したいのですが・・・。)
それから、今日22時NHK放送の 『世界ふれあい街歩き』 はフランスのエクサン-プロバンス。
お時間があったら見てみませんか・・・。

2011.7.23

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この夏、今のところ夜が涼しい....と言うか寒いくらいで、
寝るときはタオルケット二枚重ねで、窓も閉めるほど。
日本の四季感も、時代の変化と共に変わっていくのでしょうか。

アトリエの作業で、色合いにてこずってまして、
たいしたことをやっているわけではないのですが、
イメージと一致しない....感覚か鈍ってるのだろうか。
塗料が足りず、同じ色番で塗料屋さんに発注したのですが、
少し塗ってから気付く、色が合っていない。
連絡すると「すぐに作り直します・・・」と、塗料屋さん。
そして今日、持って来てくれたのですが、.....また合っていない。
そういえば納品時に「また色が合ってなかったら、月曜日にでもご連絡ください。」
と、言っていたのを思い出したが、また?、って何ですかねぇ?・・・。
この方、たしかフランス人ではなかったはずですが・・・。(笑)
まぁ、こんなときはグッっとこらえて、楽しくやるのが一番!。かなっ?

使い古しの、フランスのリボン。
時代色をした紙と巻かれ、錆びたピンで端が留められています。
このリボンの色、日本にはありそうでなかなかないフランス色なのです。
DIC(大日本インキ化学)でフランスの伝統色というカラーガイドがありますが、
やっぱり日本にはないフランス文化ならではの色調は魅力なのです。
(このリボン、ショーケースの中や棚の上に、さりげなく置いてあげるのがいいかなぁ・・・

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ワールドカップ優勝!、日本女子代表、凄い。
「耐えて、耐えて、粘りで勝ち取った優勝です。」と、監督の言葉ですが、
この女性の持つ「忍耐力」は、男性を大きく上回っているような気がするのですが・・・
本当の強い人って、どんな試練にもグッと耐え抜く人なのかも・・・。

窓シリーズですが、この木組みの建物、結構古いです。
下の建物は、修復をした壁のようですが。
窓辺に花を飾って自分も、道歩く人も楽しめる、いい文化です。
フランスの生活では、香り漂う花はいつも欠かすことなく、お部屋に飾られているようです。
(家でいうと、奥さんの好物な玉子が切らされることなく、冷蔵庫にあるようなもの?・・・)
このヌゼのアトリエで個性的な花屋も・・・の願望も・・・。

2011.7.17

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Nous heritons の読み方で、「ノース?、ヘリトンズ?...~>..※。?^>^~>#?..▼..?」
など、間違った読み方をときどき耳にするのですが・・・。
そもそもが、こんなややこしいアトリエの名前にした僕の責任でしょうか。(笑)
そこでお勉強会、この名前は仏語で、「私たちが受け継ぐ・・・」という意味。
読み方は、仏語ではHと語尾のSは通常発音しません、しかしリエゾン(連音)しますので、
この場合、hは発音しませんがNousのsと、次の母音のeとで「ゼ」の発音になり、
「ヌゼリトン」と読むのです。
ちなみにこのサインですが、ステンレス板をレーザーカットし、ウレタンの焼付け塗装を
かけたものです。文字の裏面に取り付用のボルトを、タップを切って付け、
20mmのスペーサーで壁面より浮かして取付けました。
ベタに付けず浮かすことで、雰囲気が出るのと同時に壁面の汚れ防止にもなります。
(少し専門的な話になってしまいましたが・・・)

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以前のブログでも少し書きましたが、知らなかったという方のために、
建物についても"チョット"だけご説明をしましょう。
半世紀前、もともと蔵元が貯蔵庫として使っていた古い建物で、床面積は180u程です。
正面の中央全面は電動シャッターのみでしたので、ガラスFIX・ドアを入れてます。
この中を"ちまちま"といじっているわけです。
では、作業の続きを始めるとするか・・・。
(以前に撮った写真で、手を抜いてしまいました・・・)