ステージを上げて

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前回のブログでお伝えした物作りですが、思案しながらも進めています。
設備や材料の事などで遠方にも出かけたりですが、何かと決めるのってけっこう大変だったり。
さあ、ステージを上げていきましょう。奥さんとケンカせずに。なるべく。(笑)

その物作り、写真でわかるかも・・・・



2017.1.13

ある物作りに取り組んでます・・・

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ブログ更新、どれくらいぶりでしょうか。 なんか懐い。(笑)
WEB販売のサイトもでき、スタートをさせようと思っていたのですが、もう少し先になります。
というのも、今、ある物作りに取り組んでいて、それと合わせてのスタートを。とのことからです。
それまで、ご連絡をいただいてのアトリエにて商品販売はいたしますので、お気軽にお問合せくださいね。
で、いったい何を・・・ 焦らすつもりはありませんが、形にできたらご紹介をさせていただこうかと。
もちろん、フランスetアンティークに関した物ですよ。

こちらの少し大きめの扉は、古いフランスのエスプリを感じさせ
派手な装飾はないものの、枠トップの控えめなアーチ型がカワイかったりします。
ご希望で、アンティークガラス(透明・模様)をお入れいたします。

一山越えたら、フランスで田舎生活を楽しみたいたいと思ってます・・・

 
2016.9.2

リノベーション

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野生グミの木(たぶんそう)が、ぐんぐんと枝を伸ばし葉をつけ大きくなってきていますが
そのうちアトリエをすっぽりと覆い隠してくれても構わないのですが。

先日アトリエに、住宅のリノベーションを予定されているというご夫婦がいらっしゃいましたが
( ご遠方からわざわざ、またお買い上げも頂きまして、ありがとうございました。)
プランをあれこれと練る頃が楽しかったりするんですけど、予算に余裕があって業者さんにお願いすれば
気楽でいいのですが、自力となると結構な苦労だったりするものです。

僕が育った築数十年の古い家があり、現在そこは貸していますが、いずれリノベーションで付加価値を
付けた物件にする必要があるかと。たとえば、敷地が広いので多くの駐車が可能なことから自宅+ショップや
イベントスタジオ併設型なんかも意外といいかも。テイストはもちろんフレンチスタイル!!(笑)
生活スペースはパリのアパルトマンのスタイリッシュなお部屋のイメージで、多目的スペースはセザンヌの
アトリエのような開放感のある空間もいいかなと、思ってみたり。


それと、アトリエでも商品をご覧いただけますので、事前にご連絡の上お気軽にお越しくださいね。



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【 素地感がやさしい楢のテーブル 】



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【 シトロエン2CV リアのドア 】



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【小っちゃな子供用ワゴン】



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【眼鏡とそのケース】



2016/5/7

何品か撮影

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先日、熊本の阿蘇に旅行へ。 夜、宿の部屋で天井がガタガタ・・・ と音を立てて大きく揺れだした。
そうです。地震です。 翌日、宿を後にし、途中そばを食べ、何事もなく帰宅できてよかったです。
熊本・大分はほんとうにいいところで、いままでにも幾度と旅をしているので愛着感があるだけに
今回のことが気がかりです。一日も早く安心して暮らせることをお祈りいたします。


久しぶりに何品か撮影をしてみるものの、いまいち感覚がパッとせず、気乗りしないといったところですが
続けるうちにはなんとかリズムが合ってくることと思いますので、 ガンバろっ・・・。 
この頃、奥さんと仕事についての”戦略会議”?をよくしておりまして、皆さんにご報告が出来るまでになれば
と思っております。 で、そのための準備も兼ねた、渡仏も計画しないとです。


2016/6/26

お花見×

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満開だったサクラの花も、続いた風雨で多くが散ってしまった感じです。
ここ近年、お花見(サクラの木の下でただ地味にお弁当を食べるだけの)っぽいのをしておらず
今年はと思っていたのですが、なんか機会を逃してしまったよう・・・。

いろいろ仕事や出来事で商品のWEB販売の準備がはかどっていないので、頑張りたい!ところ。
出来事とは、息子の結婚の喜ばしいことだったり、愛犬ゴールデンのアルさんが15才で旅立ってしまった寂しいことだったり。
ここに来てフリー度がより一層上がった分、アルさんの分までこれからを第二次仕事旺盛期にしなければ。


日本の春はもちろん、フランスも今これからと、気持ちいい気候ですが
フランスに暮らすあの人たち、みんな元気にしてるかなぁ・・・・。


2016.4.11

お仲良しのマトリョーシカ

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娘が留学先のソウルで出会い、親友になったロシア人のクセニヤちゃん。そのクセニヤちゃんのママから頂いた
マトリョーシカの人形だそうで、娘がその仲間たちをおもしろ可笑しく次々と僕に紹介してくれました。
(親子ででケラケラ笑いながら・・・)

仲良しの二人も昨年の秋に学校を卒業後それぞれの道へ。クセニヤちゃんは次の留学先のデンマークへ渡ったのですが
母国のアパレル企業からオファーがあり、迷った末に帰国。抱き続けてきたデザイナーの夢に向かっているそうです。
将来は、うちの娘と一緒にブランドを立ち上げたく、熱烈なお誘いをいただいてるとか。
娘の方は、外資系航空会社のREPとして再スタートをしましたが、楽しく頑張ってもらいたいです。
(本当はお金に余裕があれば、北欧に再留学をしたかったよう・・・)
二人とも、ずーっと、お仲良しでね。


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そんな二人を、みんなで見守ってるよ・・・


WEBでの商品販売の準備も、頑張って進めます!


2016.1.7

バタークリームケーキ

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いよいよです。今日はクリスマスイブ。
やっぱり年々むかしほどの賑やかさがないようにも思いますが、やはり田舎に住んでるせいでしょうか。
うちは、奥さんが只今お買い物に行ってて、両親のところで一緒に食事をすることにしてます。
メニューはというと『お鍋』で、とてもムーディーとは言えませんが、でも安心してください
鶏肉&ホールケーキはありますから。(笑)
そのケーキですが、僕が拘ってて決して譲ることのできないのが、もちろん『バタークリーム』です。
このバタクリも今では希少品で、探すのに一苦労と言ったところ。
(探してくれるのは奥さんですが・・・)
知人からは今頃バタークリームケーキを好む人いるの〜 とバカにされてますが、そのとき僕は
心の中で静かにこうつぶやきます。『自分は違いがわかる男』と。(笑)
うちの界隈もスイーツ店が増えてきましたが、バタクリを復活させれば人気店に必ずなる!!はず。
生クリームに飽きている人がこれから少しずつ増え、これからはバタクリの時代が来ることを期待してますよ。


趣味の編み物のお勉強の合間にノエルの準備。
キャンドルをここに置いたことをすっかり忘れ、辺りを探し回るおばあさん。
そんなことを妄想してみたり・・・

ヌゼは小さなフランスなので、それでは皆さんジョワイユ ノエ〜ル♪



2015.12.24

冠の形にも似た黒い鳥かご

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冠の形にも似た黒い鳥かご。
木の底板から大きく開きますので、植物プランターやドライフラワーなどを入れても楽しめます。
雑貨店などで市販されているバードゲージもいいですが、でもやっぱり僕はアンティークですかね。
唯一無二(たぶん、ほぼ)ゆえに沸く愛着だったり、部屋に置いておくと昔のフランスの空気感が漂ったり
してて、なにか 『生きた空間』 が感じられるのがよかったりです。


あちこちでクリスマスソングを耳にするようになってきましたが
フランスノエルを感じたいなら、ぜひヌゼのアトリエに行くべきですよ。(笑)





今朝のニュースで知ったパリでのテロ事件は、とても残念な出来事で心が痛みます。
平穏な暮らしができるよう、一刻も早く解決してくれることを願うものです。





2015.11.14



やわらかなベルベットの写真立

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ポレオン三世が皇帝を勤めていた頃の約150年前の写真立。
その時の人は誰もいませんが、こうして残された物は受け継いでいくのですね・・・。


2015.11.2

丁度いいサイズ・・・

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フランスのあるブロカントディーラーの向かい側に建っていた、特ににこれと言って特徴があるわけでもないメゾン。
購入して自分でリノベーションするのには丁度いいサイズかも。と勝手に妄想をしてみたり。奥のドアが開いている
ところをアトリエにして、半地下部分は倉庫として利用もよさそう。あと、前の畑で無農薬野菜も作れるし・・・。
(モシ、ここの住人がこのブログを見てたら・・・エクスキューゼモア)
僕は個人的にはノスタルジックな空間が好物で(特にニッチ的な場所が多かったり?)、フランス滞在中には
そういった空間に出会うと自分の感覚箱に大事に保管するようにしています。
(後で何かに役立つ日がくるかも・・・)


アトリエでの販売では、わざわざ遠方からもお越しいただいた上、お買い上げくださいまして
誠にありがとうございます。心から感謝申し上げます。




2015/10/20



ディスプレイのご紹介

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アトリエ内の商品のディスプレイが完了しましたので、一部ですがご紹介します。



数十枚あるウォールミラーの個性的なデザインを比べてみるのも、結構おもしろい・・・

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まるでフランスの古いお屋敷のお部屋にいる錯覚にさえ・・・



壁の絵皿にフレンチな暮らしが感じられるようで・・・

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ファーマシーボックスもこうやって実際に壁に掛けてみると、一段とそのカワイさに気づかされたり・・・



自分に写真のスキルがあれば、うまくお伝えできるのですが・・・

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パニエもこんな感じでお行儀よく並んでいたりと・・・  ザックリなご紹介でした。





2015/10/17



詳しくはカテゴリーatelierを

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ヌゼの小さなアトリエ倉庫内ではただいま準備に向けランプシェードを取り付けたりなんかやっておりますが
こまごまとしたことって結構手間だったりするものです。 また他の用事でもアトリエを出たり入ったりで
思うように事が進まない現状でちょっとイライラ感が出ていたりしますが、いけません・・・。


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ブログのカテゴリーatelierで、アトリエ倉庫の現在地など詳しくご案内をせていただいておりますのでご覧ください。

アトリエの看板ですが、ほんとうは作らないつもりでいたのですが、何をしているところなのか怪しまれそうなのと(笑)
ぼろッティーな建物が少しはパリッと見える必要があるのかなと思ったので簡単にこんな感じのを作りました。
( 黒くて小さくて目立たないので、目印にはちょい厳ぃかも )
以前に作り置きしていた鳥さんも、やっぱりちゃんと付けてやることに・・・。(笑)


写真がないので、こちらでも。
フランスにある雑貨店の三階からの眺めですが、狭い路地っていいです・・・。



2015/10/7



アトリエでの販売開始日が決まりました。

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やっと、アトリエでの販売開始日をきめる決心がつきました。(笑)
10月17日(土)・18(日)・19日(月)11:00〜4:00で、毎週(土)・(日)・(月)のリズムでアトリエを開けます。
場所は山口県宇部市内になります。詳細のお知らせはまた後日ということで、取り急ぎ販売開始日のお知らせです。

よく、OPEN日はいつですか?・・・ と聞かれますが、お祝いムード的なんかのOPENでは全くありません。
長い間に潜伏していて浮上して来た。ただそれだけのことなのですから。
個人的にセレモニー的なことは好まず、静かに地味〜にいきたいと思っていて、宣伝もしていないんです。
当日は一人も来ないことも十分に考えられますが、だったら結構凹みそう。(寂)

ヌゼリトンの小さなアトリエ倉庫は、きれいでも、おしゃれでも、広くもありません。また場所も辺鄙で
各作業場が立ち並ぶ雑然とした通りの目立たないところにぽつんとあります。
期待をして来られて、がっかりしていただいたらとても心苦しいので、ちょっとご説明でした。



あぁ 忘れるところでした。
パリのアパルトマンの空気が漂うこのドアは、枠付きのトップがガラス窓になっててとてもいいんですよ・・・
それでは、ボンニュイ。




2015/10/1



準備も大詰めに・・・

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先日、母の誕生日に大分の由布院温泉に両親+奥さんとで旅行へ。
両親には大変よろこんでもらい、いい思い出もでき、とても有意義な旅となりました。
おかげさまで両親も僕達もとても心が満たされたのでした・・・。

さて、アトリエでの商品販売に向けての準備の方ですが、再度クリーニングとザックリとしたディスプレイ
をしているところです。すべての商品がメンテ済みではないのですが、残りは追々でいいかと。
早めにアトリエでの販売日時を決めて、お知らせをさせていただきますね。

あとヌゼリトンについてですが、フランスのブロカント商品の販売をさせていただくものの
ショップという感覚よりは、アトリエ(工房)で、限られた日に販売といったスタイル。かな?
で、目指すは小さな名店ではないですが、小さな『そそる』アトリエにしたいと思っています。

アトリエ内の様子の写真ですが、まだ途中なので商品が乱雑に置かれています。
商品の窓枠はイメージがしやすいようにこんな感じで簡単に設置。



2015/9/20


お手入れ中の妄想

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家具に手を入れているときには、フランスのどんなお家で、どんな人が愛用していたのだろうか、をよく妄想します。
知ることのできない  『 しらない遠い場所−遠い時間。』  ですが、念入りに家具に手を入れているとその妄想が
当時の本当の場面だったりすることもあるかも? と思ってみたり・・・

お手入れが済んだこちらの白いキャビネットは、片田舎のプティお屋敷にで使われていた、って感じでしょうか。


さてさて、恐ろしいほどに長〜くなってしまったアトリエでの商品販売についてですが
9月くらいを予定しておりまして、決まりしだい詳しくお知らせをさせていただきますね。




2015/7/18


白いアイアンの展示台

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ベビーベッドをこのような展示台に。
ショップで雑貨やアクセサリーのディスプレイにいいと思います。


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こちらは住宅のインテリアにも合わせやすいコンソール。

アイアン本体を主張させたく天板はガラスにしたのはいいのですが、最初のガラス板のカットが失敗。
で、3×6板のガラス板1枚が無駄に。 次はしっかりとお勉強をしてとりかかったので大丈夫でした。
仕事をナメてかかると、苦労をするものです・・・。

ちなみにガラスカットのお勉強方法は、YouTubeで海外のガラス職人さんの動画でしたが
とても役に立ちましたよ・・・。



2015/6/25



細身の展示台

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この展示台。 選ばれた物を見守りながら引き立ててくれることでしょう・・・。





2015/6/23


古い鉄製のキャビネット

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メンテが済んだばかりの古い鉄製のキャビネットをご紹介。
フランスの工場で使われていた古いツールキャビネットですが、まずはあれこれガタを直し
そしてサビサビだったのを全身塗装。 まあ見違えるほどに変わってくれるものです。
これでだと安心してキレイにお使いいただけますね。


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こちらの重量感のあるキャビネットは片方がローラーになったおもしろい作り。
いい風合いの無垢天板との組合せもいい感じで、使用用途が広がりそうです。




2015/6/21


ラジエーターをこのように・・・

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以前ブログで、ラジエーターにナイス?なアイデアを仕掛中とお話しましたが、で、こんなふうなハンガースタンドにしてみました。
このアイデアはヌゼが最初です。たぶん。 本来の役目を終えたこのラジエータをディスプレイだけでなく
何か使える道具としても利用できないものかと考え、この移動が大変な重量を逆手にハンガースタンドにすることを思いつきました。
スッキリとしたイメージ通りの出来上がりに満足といったところです。

コートや帽子にバックやスカーフのちょっと掛けはもちろん、ネックレスなどのアクセサリーの展示をしてみてもいい感じになりそう。
お部屋やショップでいろいろな活躍をしてくれるとうれしいです。


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置く場所に対応できるようハンガーは360度回転式で、どの位置にでも固定できる作りになっています。




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今日も雨。 梅雨時期は洗濯物の乾きが悪いのがいやなものです。
フランスでは少々の雨なら洗濯物は干したままのよう・・・(ザーザー降りでもそのままだったり)
フランスの洗濯機は高温水で長時間ガラガラ廻り続ける。なので滞在中、僕のシャツは毛玉仕様です。
フランスは硬水だからだそうですが、そういえば毛玉ニットを着てたムッスュが多かったようにも・・・。




2015/6/18


いろいろな形をしたミルクガラスのシェードランプ

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こちらはミルクガラスのシェードランプたちですが、どれも違った形をしていて、珍しい形のものが多くあります。
レプリカ的なものとはやっぱり作りが異なり、アンティークの物はしっかりとエッジが効いてて規則的な作りで、繊細な曲面フォルム。
ギャラリー&コードも古い物で、なかなかの趣き。無ければ仕方がないのですが、できるだけここは当時の物同士で合わせたいところ。

金ピカのギャラリーだと、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。


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横方からも見てみると、いろいろな形がよくわかります。



余談ですが、きのう山本潤子さん(元ハイ・ファイ・セット)の歌う 『海を見ていた午後』 を、ひとり聴き入っていたのでした・・・



2015/6/4