お手入れ中の妄想

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家具に手を入れているときには、フランスのどんなお家で、どんな人が愛用していたのだろうか、をよく妄想します。
知ることのできない  『 しらない遠い場所−遠い時間。』  ですが、念入りに家具に手を入れているとその妄想が
当時の本当の場面だったりすることもあるかも? と思ってみたり・・・

お手入れが済んだこちらの白いキャビネットは、片田舎のプティお屋敷にで使われていた、って感じでしょうか。


さてさて、恐ろしいほどに長〜くなってしまったアトリエでの商品販売についてですが
9月くらいを予定しておりまして、決まりしだい詳しくお知らせをさせていただきますね。




2015/7/18