小さな織り生地フレームの写真立て

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北海道や東北に比べると南国な山口県西部地方ですが、冬はやっぱり寒いです。
で早速、石油ストーブを出しましたが、この赤い火と、ストーブの上にかけたやかんの湯気と、
昭和感があっていいものです。

こちらは、植物柄の織り生地のフレームが上品でかわいい写真立て。
生地が少し枯れ擦れた部分もありますが、これもまたアンティークのいい表情。
あと、裏側のデザインも拘っていて、仕事も丁寧に作り込まれています。

それは19世紀頃、貴族のマダムがお気に入りの一枚を入れ、お部屋に飾っていたのでしょう・・・


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角を上下に立てるタイプのようですが、横にも立つのでお好みで。
吊り輪付きなので壁面にも。開閉用の真鍮の鍵フックも、いちいちカワユイ。

大切な一枚。小さなフレームに収められたものの方が、深いような・・・


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さてさて、アトリエ作りの方ですが、なかなか思うように前進してません。
理由は、計画が迷い、これでもかというくらい変わっているからなのです。
でも、この2、3日で考えに腹を決めましたので、それで行きますです。

今のアトリエの窓から外を覗くと、こんな感じ・・・

2013/12/9