リネンのお店

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シーツやテーブルクロス、赤ちゃんのよだれ掛けやドレスなどが、飾り窓に並ぶリネンのお店。
店内では、優しそうなマダムがリネンシーツを丁寧にアイロンかけをしていましたが、
柔らかなムードでした。
アンティークなどの古いリネンのメンテナンスが主なようでもありましたが、
古いものを使い継いでいくフランスではこういったお店が普通にあるのが、
ほんとうにいいです。

ヌゼにも可愛ゅぃ赤ちゃんのアンティークのバボワ【bavoir】(よだれ掛け)があるので、
早いうちにご紹介をさせていただきましょうね。 
よだれ掛けで思い出しましたが、息子の赤ちゃん期のよだれが、パない水量で、
しょっちゅうバボワを交換してました。 よく脱水症状にならなかったものです。(笑)


話は変わって、チョット気になっていること。
アトリエの周りでは、いままで聴いたことのない(たぶん)フランスと同じ鳥の鳴き声をよく聴く。
なにか生態系の変化か、ペットなどの鳥の外来種の野生化か、それとも僕の思い過ごしなのか。
まあ、フランスに居るようないい気分にしてくれるのでいいのですが・・・でも、気になる。

2013/4/30