射し込む陽・・・

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建物内に射し込む陽によって生まれる光と影は、建物内に表情を与えてくれるものですが、
季節や天候、時刻によって変わるその表情は、まるで人の感情を表現しているかのようです。
フランスの昔の古い建物は、窓が大きいほど多く納税が課せられていたことや、また、防寒や
防犯対策などから小さめの窓が多くみられ、そのため建物内は薄暗いのです。
そんな薄暗い建物内に射し込む、とくに秋冬の陽は静寂でやさしい表情を見せてくれます・・・。


今日、マダム&マドモアゼルのお客様が多かったですね。まだまだ未完成なヌゼを
すごく気に入っていだいたみたいで、励みになります! それと、ご年配の男性のお客様が
シルバーのスプーンを数本、お買い上げの動機は 『磨いてみたい・・・』 とのこと。(笑)