2011.6.20

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アトリエの工事もですが、什器に手を加えたり、商品のメンテやHPのデザインなど、
しなければいけないことが山積です。コツコツですが、気を入れて進めています。
(コツコツでは、いけないのですが・・・)
最近、"供給過多"の言葉をよく耳にしますが・・・
身近なところでも、つぎつぎと新しいお店がOPENしており、私たちの生活は
他種多様の多くの物に囲まれています。
そんな中、ヌゼリトンが扱うフランスアンティテーク(経年の品)は、他とはまた違った
意味と魅力を感じていただけるのではないかと、思っているのですが・・・。
(ヌゼで 【 しらない 遠い場所ー遠い時間。】 にご案内できればと思っています。) 

数多くの写真の中から、一目惚れの一枚。
十代後半くらいのマドモワゼルと思われますが、寛容そうで誠実感のある表情がいいです。
手に提げているのはペタンクの球でしょうか、また、この脚にフィットしたブーツがいけてますね。
家のマドモワゼルからは、初お給料で、サンダルのプレゼントをいただきました。
彼女の心配事は悪天候、空のダイヤが乱れれば、それはもう大変だとか。
(あっ、そうでした、ありがとうのお手紙を書かないとです・・・。)