2011.6.8

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今日は用事で、車で30分走ることの、空き地でチョットした作業を。
作業は電動工具が必要となった、電動工具は車に積んであったものの、
発電機がなく困ってしまった。
考えたあげく、思い切ってご近所のお宅にピンッポ〜ン・・・お子さんを抱いた
若い素敵なお母さんが、階段から降りて来られた・・・ダメもとで、丁寧にお願いしてみた。
すると一発返事で、「いいですよ、どうぞお使いください。」
お子さんもいらしてお忙しいでしょうに、ガレージのシャッターを開けて「はい、ここです。」
大変恐縮でした。(まったくそのお宅には関係のない作業なのに・・・。)
1分程度で電源を使う作業が済み、電気使用代として1コイン(500円)を差し出し、
お受け取りくださいと言うと、なかなか受け取ってくださらず、出したり引いたりが、
しばらく続き、その僕の手の動きはまるで丸太ノコを引くかのようでした。(笑)
そして、何度かやりとりの末、お子さんにおやつでも買ってあげてくださいと言って
なんとか受け取っていただけました。
帰る際、「また必要でしたら、お気軽にいつでもおっしゃってください。」と、
なんと心に沁みる優しいお言葉、ありがとうございました。
このブログを見てくれていたならビックリされるだろうなぁ。(ゼロに近い確立)
僕の場合、こんなささやかな出来事の方が、思い出になるようです・・・。

チクチク手仕事を趣味とする女性が年々増えているようですが、大変いいことですね。
僕の母も若いとき洋裁の学校に通っていたこともあり、僕が子供の頃にはベスト・ズボン
などいろいろ作ってくれていました。
お母さんが子供のことを思いながら作る物は、どんなブランド品よりも価値がありますね。
うちの奥さんも子供にウサギさんや汽車ポッポの巾着袋を作ってあげていました。
その巾着袋、今では僕の弁当やデジカメ入れとなっています。
お父さんの場合、なるべくあるものですませる的な感じがするのですが・・・。(笑)
物の購入優先順位は@子供、A奥さん、・・・Dお父さん。
(全国のお父さん、こな感じですよねぇっ。)
※ 紳士服が売れ出すと、景気が上向きだそうです。
●フランスアンティークのメルスリーも、おもしろくてかわいいものがありそうです・・・。